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No 518
Date 2007・07・06・Fri
プラハ第1楽章-いきなり間違える-5月13日
車窓からは、一面の菜の花畑。 ![]() ウィーンから電車に揺られること約5時間。 プラハ到着です。 プラハ中央駅で下車…。 またもや改札のない駅を出て…。 地図の通りに歩き…。 ん?なんか地図がよく分からないよぉ。 颯爽と風を切って自転車(というよりマウンテンバイクと言ったほうが いいですね!)で目の前を通過した美人さんに、声をかけてみました。 「このホテルに行きたいんですけど」 Cちゃんの従兄弟がプラハに住んでいて、プラハは英語で生活できると 言っていたので、最初から英語です。 チェコ語なんて、一言たりとも分からないもので。 すると、その美人なお姉さん、サングラスをクイッと上げて、地図を見 るなり、 「ここじゃないわ」 首を傾げているわたしたちに、 「あと3つ先の駅。ここは違う駅よ」 と教えてくれたのです。 早速やってしまいました。 降りる前、アナウンスで、 「プラハ○○○○○」 と聞こえて、勝手に降りる駅だと勘違いし、駅のホームに電車が滑りこ んだとき、チケットに書いてある駅名と、ホームの看板の駅名が違った のに気づいていたのに、降りる人がたくさんいるからと降りてしまった わたしたち ![]() トボトボと駅に戻り、悪そうな人相の両替商からユーロ→コルナに換金 してもらい(絶対手数料高かったと思う)、すごすごと地下鉄に乗りま した。 あ、ちなみに帰国後カードの請求書が来て、見てみたら、 1コルナ=5.9円でした。両替商は、約7円での換金 ![]() さてさて、ようやくプラハ中央駅に到着して、まずはホテル探しです。 おっと、その前に、駅構内でビッグソーセージを焼いている屋台があり、 めっちゃ美味しそうです^^ 思わずお店を覗き込み…絶対に食べようね と決意しました![]() 地図通り、本当に地図通り、歩いてみたけど分かりません。 売店の人に聞いたとおり、階段を下りたり上ったり…。 途中で、ガラの悪いタクシー運ちゃんたちに遭遇したり…。 わたしは決して方向音痴ではないのに、また同じ運ちゃんたちと遭遇し たり ![]() 「1000コルナで連れて行ってやる」 え?1000コルナ?1000円なら乗ったと思うけど、1000コルナ=約7000円。 地図には、駅からホテルは500メートルと書いてあるのに、運ちゃんたち は集まってきて、 「500メートル?5キロの間違いだよ!地図がいい加減だ!」 と言うのです。 でもねぇ、旅行会社から渡された地図が間違っているわけがありません。 どう見ても、兄やんたちのほうが嘘っぽい ![]() Cちゃんが、プラハに住む従兄弟に電話をするというので、 「彼女、従兄弟がプラハに住んでるの。迎えに来てもらうからいいわ〜」 と言うと、兄やんたちはすごすごと退散していきました。 でも…Cちゃんの従兄弟はつかまらず、結局駅の総合案内所でもう一度 道を尋ね、その通りに歩くことにしました。 トラムの線路沿いをひたすら歩くのよ ![]() 真夏日のような暑さの中 ![]() 駅からホテル500メートル中、たぶん400メートルは坂道でした。 しかも、半端ないほど角度がある坂。 わたし、坂フェチ(ちなみに、二の腕フェチでもあります )で、坂道を見ると ウハウハ するのですが、さすがのわたしも根をあげました。 ![]() 写真だと、たいした坂に見えないところが辛い ![]() ようやくホテルに着くと、ある大切なものがないことに気づきました。 わたしが一手に引き受けて持っていたチケット類。 このホテルのバウチャー(予約表)だけがないのです!! このホテルのフロント係、愛想が悪くて怖いのですが、後でちゃんと提 出すると約束して、なんとか部屋に入れてもらいました。 部屋で荷物を全部ひっくり返して、バウチャーを探しますが、出てきた のは、もう必要がない、ウィーンのホテルのバウチャー ![]() 仕方なく、予約してもらった旅行会社のロンドン支社に電話をし、ホテ ルへバウチャーをFAXしてもらうように手配しました。 その後すぐ、フロントへ下りていくと、同じフロント係りがニコリとも しないで、 「FAX来たから、もうよろしい」(←日本語訳すると、こんな雰囲気) と言いました。 この愛想のなさですが、プラハ旅行中、ずーっと、ほとんどの人が同じ 雰囲気でした。 愛想がないというか。 マジメというか。 きっちりしているというか。 細かいというか。 Cちゃんのガイドブック曰く、 「コンタクトレンズを発明したのも、電子レンジを発明したのもチェコ人」 とか ![]() 細かいのは、きっと国民性なのでしょう。 HOTEL ARISTON ![]() ウィーンとは違って、可愛らしい部屋 ![]() ![]() |
この記事のコメントNo.1143 久しぶりだ
旅行日記(^O^)
いろいろあったのねー!!寝過ごさなくてよかったけど、逆に手前だったなんて(笑) しかもがらが悪いお兄さんたち…怖いねー。ドキドキしたけど、何とか到着♪ それにしてもユミちゃんの坂フェチは知らなかったー!! No.1146 いやぁ〜
無事辿り着けてほっと一安心です^^
それにしても・・・ガラ悪い兄やんたちはドキドキでしたよぅ>< あぁ、良かった!お金とか取られなくて!>< ホテルの予約表も無事FAX送ってもらえて安心しましたよ〜!(笑) これからプラハ旅行記の始まりですね〜♪楽しみです☆ ホテルの部屋可愛いです〜^^ 二の腕フェチか・・・覚えておきます(←何故!?笑) No.1148 ほんと、怖い
タクシーは怖いですよね〜(><)
らんららも始めてイタリアに行ったときは騙されましたよいろいろと。 プラハの従兄弟!!存在だけでも強い味方ですよね!よかったぁ! イタリアでのガイドさんも、知ってるんだぞって、態度を示せば、日本人でもナメられずにすむって言っていました♪(彼の場合はわざとローマなまりのイタリア語を話してました…) さてさて、波乱気味のプラハ♪続きに行きます〜! No.1154 >ビックママさん
そうそう!いつもと逆の行動しちゃったよ^^;
わたしの坂フェチはいつからか忘れちゃったけど… なんか好きなんだよね〜。のぼるのが!! うわ〜♪って^^ No.1155 >chachaさん
日本人は裕福に見られているし、実際はそれほど裕福じゃない
んですけど、やっぱり海外に行くだけで、そう思われても仕方 ないですよね。だから気をつけなきゃいけないですよね。 いよいよプラハです。 プラハ、最初はあまり期待していなかったのですが、部屋を 見て、おぉ〜♪ってテンション上がりました。 美しく割れた二の腕を見たら、是非一報ください♪(変態?!) No.1156 >らんららさん
コメントラッシュありがと〜♪
そうそう!ちょっとでも不安そうにすると付け込まれるので、 毅然とした態度でいないといけませんよね〜。 イタリアもいろんな噂を聞きますよー。ガイドさんが親切で 良かったですね!! ガイドさんでも気をつけているんだ〜って感心しました☆ 最初からこんな調子のプラハです^^ |
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ウハウハ
するのですが、












