そろそろ飽きてきたかな?でも、まだまだ続くよ、この旅行記。
美味しいお昼ご飯を腹10分目食べた後、友達に地域限定キューピーストラップを買い、ロープウェイ乗り場の列に並ぶ。
そうそう、この乗り物たち、バスもロープウェイも30分間隔くらいで運行されているのだけど、乗り物には定員というものがあるし、乗車時間の指定もできないため、乗るのは早いモン勝ちである。1つ乗り遅れたら、30分待たなければならない。
田舎モンのわたしには、30分おきの時刻表など当たり前なので驚きもしないが、都会の人にとっては、不便極まりないかもしれない。
乗り物の乗り場は、いつもいつの間にやら大渋滞。
発車5分前に乗車許可がおり、早速ロープウェイに乗り込む。

最前列に立って、雄大な景色を眼前に楽しんだ…のは、わたしだけ??
写真のロープウェイは、上からくだってきてる。乗っているとゆっくりに感じるのに、すれ違うときはめっちゃ早い。あっという間に、バイバイだ。
そして、到着したのが、大観峰。
ここまでのぼってくると、景色がガラッと変わる。
あちこちに残雪があり、暑がりの相方さんも、長袖を羽織った。それだけ寒いということだ。
ここは、展望台があるだけ。この展望台からの景色は最高に美しく、わたしたちは何度もカメラのシャッターを切った。(美しいグリーンの湖は、ダム湖)

ここでしか買えない、幻の日本酒「大観峰」を試飲し、体をキューッと熱くして、さらに上を目指すことにしよう。
ちなみに、相方さんは、試飲とか試食とかいうものにほとんど手を出さない。
なんで、ここはわたし一人で、ぐびっとやったのであるよ。寂しい〜(笑)
大観峰から、トロリーバスに乗り、今回の旅の最終目的地である「室堂」にやってきたご一行(自分で言うなぁ…)。
めちゃ、寒い。


この写真撮ったの1月とか2月じゃなくて、7月の半ばだよ。
ガイドブックには、7月の半ばには雪解けしているって書いてあったのに、今年はだいぶ遅れているみたいで、立入禁止区域まである。
このとき気温は12度くらい。
雪の中を普通のスニーカーでザックザックと進んで、そのあたりを一周してみるも、疲れと寒さで、体がボロボロ。
「もう山小屋行かない?」
我慢強いわたし(根性だけは相当ある)が、ねを上げて、山小屋入りを示唆して、チェックインをする。
ちなみに、わたしたちが宿泊した山小屋は、
立山室堂山荘。相部屋と個室があり、個室は\9,450/人。まだハイシーズン前だからだろうか、想像していたよりは安い。
部屋には、布団と毛布と枕が4セットほど置いてあり、シーツ、歯ブラシ、フェイスタオルが人数分用意されていた。あと、ハンガーが6本ほどと、テーブル1つ。座布団がなぜか5枚。ヒーターが1台。
久しぶりに、テレビのない世界は、なんだかとっても静かなものである。
窓が二重になっているからか(寒さ対策と思われる)、外の音も耳には入ってこないため、本当に二人の世界?!のような気がした(笑)
そういう雰囲気に浸りたい人は、是非、こちらへ旅してみては?
窓から見える景色は、壮大で、暮れ行く夕陽を眺めるなど、何年ぶりかと思うくらい久しぶりだった。
これが、窓の外の風景↓

夕食前に温泉に入ると、外へ行く気力は、湯気とともにどこかへ消え去っていった。
テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行
2008/07/29(火) 12:00:00|
笑@会社
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