もうすぐバレンタインデーがやってくる。
デパートから小さなスーパーまで、きちんとコーナーが設けられていて、赤やピンクの華やかな
看板やチラシで彩られ、チョコレート商品やラッピング商品が溢れんばかり。
この時期になると商品の種類が増えるため、普段からお菓子を作るわたしは、バレンタインと
は別にラッピング素材や器などを見に行ってきた。
小さな女の子からおばあちゃんまで、人+人+人でいっぱいだ。
こういう場所にいるのって、楽しいし幸せである。
何を作ろうかな?とか、喜んでくれるかな?って想像するだけで、胸が高鳴る。
これって、女性だからかな?
女の子達の会話も、可愛いものである。
中学生くらいの女の子だろうか。
「あいつ、どんなのが好きだと思う?」
言葉遣いはいただけないが、相手のことを一生懸命考えて商品を選んでいる姿は微笑ましい。
中には、小学校低学年と思われる女の子の買い物にお父さんがついてきていて、チョコを
入れる籠を吟味している。
スーパーのカゴを小さくしたような感じのものを手に取ったお父さんが、
「ほら、これがいいんじゃない?家にあるカントリーマアムを詰め込んであげちゃえば?」
などと、軽率な発言をして、子供に怒られていた。
「カントリーマアム?お父さん、入れるのはチョコだよ。それに、これ子供っぽいし安っぽい」
お父さん、立場なし。威厳ゼロ。笑える。
高校生くらいの女の子の集団が、商品になど目もくれず、
「何作る〜?」
「うちで一緒に作ろうよ〜」
「作るの?マジで?」
「当たり前だよ。本命には手づくりっしょ?!」
と、まるで井戸端会議のよう。
それを聞いているうちに、そっか、手づくりか。やっぱり手づくりだよなぁ。と思い始める。
そんなわけで、とりあえず製菓用のチョコレートを買ってきて、あとはレシピを検索。
今回は、クオカのチョコレートプリンにチャレンジすることにした。
出来上がりは、こんな感じ。↓

ここで使われているハート型のココット、めっちゃcute。
バレンタインの時期限定のようで、ただ今購入を検討中の商品。
レシピとココット型を是非見たい!という方は、↓をクリックどうぞ。
クオカ・バレンタインレシピ余ったチョコレートで、今度はフォンダンショコラ作り。
実は以前に焼きすぎて、ただのチョコレートケーキになってしまったことがあったので、今回は
焼き時間を短めに焼いてみる。
うちのレンジは、だいたいレシピより10度高め、3〜5分長めに焼いてちょうどいいくらいだから、
前回は長めに焼いたのだ。それで失敗したと言うことは、フォンダンショコラに限って言えば、
レシピどおりでいいのかもしれない。
きっちり9分であげたら、まだフンニャリショコラだったので、もう2分追加して焼き上がり。

薄力粉を使わないこのレシピは、外がスフレのようにふわふわで、中はしっとり濃厚なチョコ
に仕上がるから、大のお気に入りである。

今日も仕事の相方さんに時間を作ってもらい、半ば押し付けるように両方を2つずつ渡してきた。
「ココット型は返してね〜」
何か入って返ってくるかな?
バレンタインデー当日までもう少し。
いまは、ある小説の賞に応募する作品作りに専念しているため、当日は作らない予定だが、
やっぱり手づくりがいいなと思う。
女の子達のそわそわの日々は、もう少し続きそうだ。
ん…?っていうか男の子のほうがそわそわしてるかな。
テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ
2008/02/10(日) 16:55:57|
笑@会社
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