昨日ブラジル人ジュセリーノの予言をテレビで放映していた。
彼の予言はすごい!!
9.11テロやインドネシアの地震、フセイン元大統領の潜伏先などを見事に的中させている。
彼は夢の中で、実際にその現場に立ち、どの国であっても、夢の中ではその国の言葉を
理解しているのだというから驚きだ。
今後の彼の大きな予言で、恐ろしいものは、2043年に世界中で大勢の人が亡くなるという
もの。それは、いま問題となっている、温暖化が原因で、地球の温度が上昇していくことに
原因があるのだとか。
彼の予言は警告であり、回避しようと努力することにより未来を変えることができる。
これは、是非人類が協力して、向かっていかなければならない問題である。
ちょっとスケールの大きい話になってしまったが…。
今度は狭い世間での話し。
仕事中、昨日のジュセリーノの予言の話になり、「彼はすごいんだ」と豪語したわたし。
すると、母が言ったのである。
「むかしもいたよねー。すごい予言した人。ほら、あの1999年の7月に空から何かが降って
来るって言った人」
あぁ、そういえば、あったなぁ。そんなこと。
あれも、恐ろしい話だった。
わたしが小学生の頃だったと思う。その話が話題となり、本も数々出版されていた。
まだ幼かったわたしが、想像もつかない「24歳」という年齢になっているはずである1999年。
そのときが来るのが、とても怖い!と思ったものである。
でもわたしのもっと大きな関心ごとは、7月が誕生日のわたしは、果たして「23歳で終わる
のか」それとも「24歳なのか」と気に病んでいた(笑)
何故7月なんだ?わたしの誕生日当日はやめておくれ。とまで思ったものである。
そんな話を母に返すと、母は笑いながら、
「あの、アムステルダムって人の予言は、当たっていたのかもね」
と言ったのである。
まず、一番の突っ込みどころは横に置いておいて、母が言う「当たっていたのかもね」は、
2001年9月11日のテロが、日にち的にはずれがあるものの、空から何かが降ってくると
いうのは、あのことだったのかもねということである。
そして…
「アムステルダム」
そう言いたいのは、分かるような気もすれど、やっぱりね…ここは言っておかないと。
わたし「それって、ノストラダムスじゃ…」
母「あ、そうそう、それ」
わたし「アムステルダムはオランダの都市だよ」
母「そうそう〜」
分かってたの??
確かに似てはいる。
よくぞ似ている言葉が浮かんでくるものである。
わたしは、そこのところに面白さを感じている。
母はとても面白い。
母と話していると、くよくよしていることがバカバカしく感じて、気が楽になってくるのだ。
わたしの心の特効薬。
いつまでもこのまま変わらないでいてほしいものである。
テーマ:ほんわか - ジャンル:結婚・家庭生活
2007/12/21(金) 22:18:02|
笑@会社
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