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No 617
Date 2007・10・21・Sun
美味しいって幸せよく食べる食べるで、パンツがちょっときつくなり始めた今日この頃^^
でも、美味しいもの食べてるときってめっちゃ幸せです♪ 昨日は友人onzeさんと久々のランチ ![]() マサラ・アートというインド料理店に行ってきましたー。 インドカレー大好き、ひよこまめ、マトン大好き ![]() ナン&マトン&豆カレー(これ、ひよこまめじゃなくて、違う豆だったんですが、名前忘れました )![]() 辛さが3段階から選べます。 辛いの大好きなので、中辛くらいでもいいかな〜と思ったのですが、無難に「普通」にしたの ですが…。正解でした。 ときどき、ピリッと辛いのです。 onzeさん注文のグリーンカレーにインドチーズが入っているカレーも、まろやかな味で美味し かったー ![]() 注文していなかったのですが、好意でチャイをいただいチャイました ![]() ナンがものすごく大きかったので、お腹いっぱいです。 その後、車をグーンと南に走らせて、以前から行こう!!と言っていたアデムク亭というパン屋 さんへ。 わたしは、お目当てのメロンパンがあっただけで、もぅ満足。 と言いたいところですが、他にもいろんな種類のパンがあったので、ゴマのベーグルやらイチジク クリームチーズやら、なんだかんだで4種類も買ってしまいました^^; それから、前に友人と訪ねたときには閉まっていたレ・ボンボンというカフェへ ![]() 店員さん2人、客わたしたち2人。木の暖かみのあるお店。こういう雰囲気は、超まったりコース 一直線です ![]() 「今日はもうケーキが少なくなってしまって」と言う割には、5種類から選べることができて、洋ナシ キャラメルムースをいただきました。 ![]() 甘さが控え目で、とても美味しいケーキ。 このあたりじゃ、ちょっと例を見ないお洒落なスイーツでした ![]() 前に、「何かスイーツ作って〜」なんてお願いをしておきながら、言ったわたしがすっかり忘れて いたのですが、onzeさん、ちゃんと覚えていてくれて、お土産にマフィンいただきました♪ ![]() 材料が揃わなかったらしいのですが、他の方法で作ってしまうというスゴ技 ![]() レパートリーがたくさんあって、いろいろ作っているからこそですよねー。 わたしも見習わなきゃ!! このマフィン、なんか美味しいな〜。普通のと違うな〜。何が違うんだろう…? と思って、聞いてみると、「きび砂糖」を使っているのだそう。 コクウマなこのマフィン、レシピを入手しなければ!! 今日は今日で、相方さんと夕飯イタリアン ![]() 健康診断終わって、気が抜けて、食べまくっていますが… そろそろ休憩しなければ(笑) |
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No 611
Date 2007・10・21・Sun
女園秘書室-第75話-えー?実は樹里たん、性格悪いんじゃ??!! みんなの今までの涙と優しい気持ちを返しなさいっ! と、ならないように願うばかりです♪ 桃子、すっかり使用人並に使われていますが、役立つことが好きな彼女は、 文句を言いながらも楽しんでいる様子。 たまには、女だけってのも楽しい〜ような第75話です☆;・・ 第75話 スーパーを出るときの桃子の役目。それは想像に難くない。 エコバッグからあふれだしそうな食材の数々。重たい荷物を一手に引き受けて、車まで運ぶ。 「ちょっと、樹里さんだって、鍛えてるだろ?亜樹さんも、意外と強そうだけど?」 桃子の前をショルダーバッグで軽やかに歩いていく二人。桃子の声が届いていないのか、振り返り もしない。これでは、桃子が福井家のお手伝いのようだ。 「あいつ、本当は意地悪なんじゃないか?」 樹里の背中を見つめて首を傾げる。 「一瞬弱いところを見せ付けておいて、あぁ、あたしは騙されるところだったのかもしれない」 独り言にしては大きい声を出しながら、二人の後を追いかける。 ようやく車についたころには、亜樹が後ろのトランクを開けて待っていてくれた。 「ご苦労様でした。すみませんでしたね」 運転席の樹里からも声がかかる。 「良い運動になりました?」 「うるせ」 桃子の小声もどこ吹く風。女三人と大量の食材を乗せた車は、スムーズに動き出していた。 食事の支度は、亜樹の仕事だ。 人の仕事に手を出すのは、憚られる。というのは建前で、本音として、桃子は料理に手出しを したくなかった。これほど高級な食材を扱ったことがなかったし、何よりも、自分の手料理を人に 食べさせるという自信がまだついていなかった。 それでも、樹里までキッチンに立ってしまうと、桃子としては手伝わないわけにはいかない。 声をかけられても、雑用程度にとどめてもらおうという魂胆で、キッチンの一番隅に立つ。 その気持ちを見透かしているのか、亜樹も樹里も、桃子にはたいした用事を押し付けてこない。 野菜を洗ったり、ゴミを捨てたり、汚れた箇所を拭いたり。それを時々繰り返すだけだった。 樹里は、亜樹の横でクエを捌いている。手際がよく、まるで毎日料理をしているかのように見える。 「意外ですか?」 桃子の視線を感じて、樹里が聞く。樹里が得意とする、視線を合わせない会話。 「人は見かけによらないものですよ」 樹里は、軽やかに笑う。 見かけ?見かけは女性らしく、家事全般を何でもこなしそうに見えるぞ。 桃子は首を傾げる。見かけ云々の話ではない。 桃子が疑問に思ったのは、樹里がいつ料理などする時間があるのかということ。そして、亜樹が この家のすべての料理を作っているのに、樹里が作ったものは誰が食べているのだろうという ことだった。 樹里は、そんな桃子の疑問を知ってか知らずか、くすくすと笑いながら手早く包丁をスライドさせる。 クエの身がきれいに刺身となっていく。 「今日の夜、またたくさん話しましょうね」 樹里は、相変わらず視線をクエに集中させて、話しかけてくる。 「あぁ。分かったよ」 ぶっきらぼうに答える桃子。 今日で一度は福井邸と別れることになる。この豪邸から、自分の家を思うと泣けてくるが、自分の 家はそれはそれで、くつろげるもの。 そして、月曜日からの有砂との対決に向けて、英気を養うために、早いところ休むことにしよう。 この豪華な食事を食べれば、有砂など一吹きで飛ばせそうな気がした。そして、勝ったと思った。 桃子の思考は、ときどき意味が分からなくなる。 あらゆるもので勝負をつけて、一喜一憂しているのだ。無邪気でかわいらしい反面、その単純な 思考回路が仇となることもあるだろう。 特に、来週からの対有砂とのやり取りには気をつけなければならない。 本人は、そんな緊張感を微塵も感じさせることなく、樹里が刺身におろしたばかりのクエを二枚 ほど指ですくい、口に放り込んでいたのだった。 -第76話へ続く- |
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| 笑@会社 |
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