笑@会社

日々面白いことを求めて爆走中!!

何語?

中国ってスゴイですよね。
食べ物にダンボール混ぜて売っちゃうんですもの。
考えられません…。
ペットボトルのお水は、水道水らしいし。
わたしも過去2回中国へ行き、ホテル以外の売店で水買いましたが、あれ
は多分、水道水でしょう…。だって2元(日本円で30円)でしたから。

わたしが1番最初に中国の人と深く関わったのは、かれこれ8年前。
当時勤めていた会社で同じ部署に、わたしと同じ仕事をする仲間として
入社してきた中国人女性。
1にお金、2にお金、3にお金。
ことあるごとにお金の話ばかりで(笑)
そして、仕事でちょっとでも揉めると、机をひっくり返さんばかりの怒
りようで。わたしはすっかり疲れてしまいました。

その後勤めた会社でも…。

そして今の会社でも…。

やられてます^^;

食べ物を扱っていない分まだマシなのですが!!
ここ最近の、食に対する不信感って、相当高まっています。
友達曰く、
「イケナイことだけど、ミートホープが可愛らしく見える。だって、食
べれるものだしね」
と。
確かに!!

昨日のダンボール報道を見て、隣に住むおばあちゃんが心配そうな顔で
うちにやってきました。

「歯磨き粉が危ないらしいんだけど」

そういえば、歯磨き粉に何か入ってるって、前に言っていたなぁ。

ばぁちゃん「わたしが使っているのは危ないかもしれない」

母「え?何語で書いてあるの?中国語?」

ばぁちゃん「分からない」

母「漢字で書いてあったらダメだよ!」

ばぁちゃん「漢字で書いてある」

母「やだぁ、おばあちゃん。どこで買ったの?」

ばぁちゃん「オ○ノ(←地元で勢力抜群のスーパー)」

あのねぇ、漢字で書いてあったらヤバイとは言うけれど、日本語だって
漢字使っているわけじゃん??
それに、スーパーで中国製の歯磨き粉売ってるのみたことないし?!
何か口を挟もうとした瞬間、

母「絵みたいな文字はある?」

ばぁちゃん「絵みたいな文字ってなんのこと?」

母「なんか、○とかついてるの」

これ、ハングル文字のことらしいのですが、ここでどうしてハングル文
字が出てくるのでしょう^^;
かなり不思議です。

ばぁちゃん「分からない」

母「じゃぁ、英語?」

ばぁちゃん「英語じゃないと思う。わたし怖くなってきちゃった」

そんなに言うんじゃ、見に行きましょ!!

見に行ってみると…。
そこには〜、そこには〜!!!

AQUA FRESH

ばぁちゃん…大丈夫っす。OKっす。
英語です。どうして英語じゃないって言ったのでしょう。
母と2人笑いをこらえていると、ばぁちゃんは、

「でも、漢字が書いてある。危ないんじゃない?」

いやいや、日本語ですから!!
おばあちゃん、それ読めるでしょ?
読めるってことは日本語じゃん?
だから…だから…心配しなくても大丈夫なのです!!

ちょっと笑ってしまいましたが、口に入れるものでこんなに恐怖に陥れ
られてしまう世の中って嫌ですよね。

今のプロジェクト達成のためには、今年中に中国に行く必要があるわた
し…。
行かなきゃ仕事は成功しないし、行くのは躊躇われるし><
これだけ大きな問題になっているのだから、何とかしてもらいたいもの
ですね。





テーマ:( ´ー`)y-~ ふー - ジャンル:日記

    2007/07/14(土) 08:35:33| 笑@会社 | トラックバック:0
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プラハ第3楽章-うっとり-

5月14日

この日は、プラハでも最大の見所と思われるプラハ城へ行ってみます。
この旅恒例となった、間違い(笑)
またもや、トラムで降り損ない、プラハ城への道のりは果てしなく…。
トラムは、ものすごい坂道を山の手へ登っていきます。
あぁ、やっぱりこの街って、坂が多いのかしら。
やっと着いたプラハ城、まずは裏からです

見事なゴシック建築は、聖ヴィート大聖堂
裏プラハ城

うっとり

何枚か記念撮影をして、早速中へ入ると、聖ヴィート大聖堂に入るのに、
長蛇の列です。
熱いし、熱いし、熱いし
ようやく入った聖堂は、やっぱりひんやり心地良い♪
わたしが1番気に入ったステンドグラス。
ステンドグラス・プラハ

ただ、緑が好きだから、これが1番と思ったのですが、なんとこれ、
聖キリルと聖メディウス
というタイトルの
ムハの代表作なのだそうです。

大聖堂を見終えて、外に出て、首が痛くなるほど上を眺めました。
聖大聖堂の写真2枚続けて
真正面と、横から撮ったものです。
表プラハ城

横プラハ城


この後、敷地内にある旧王宮聖イジー教会を見学。
暑さにやられて、カフェで休憩して、この旅3度目となる…
ザッハー・トルテをいただきました
theザッハートルテinプラハ

でもでも、このザッハートルテ、暑さでやられたかのように、ふにゅ〜
っとしていて、上のチョコの部分は普通かたいはずなのに、柔らか
甘さだけはものすごくて…。疲れた身体は癒されましたが、まったりし
てしまいました。

このあと、敷地内最後の見所である黄金の小道に入ります。
16世紀、ルドルフ2世の時代に兵の番兵たちを住まわせるために建てられ
たもの。
黄金の小道と呼ばれているのは、ルドルフ2世のお抱えの錬金術師たちが
ここで不老長寿の秘薬を作っていたという伝説に基づいているとのこと。
(ブルーガイド社:わがまま歩きより抜粋)
フランツ・カフカが仕事部屋として使っていた家もあります。
この水色の家がそれ。
カフカの家

作家志望者としては、胸トキメク場所です
とは言っても、むかし、「変身」を読んで、気味が悪く、それ以来読んだ
ことはないのですが
ちなみに、黄金の小道に入ってすぐ、カフカカフェがありますので、小説家
の皆様は、その前に休憩せずに、黄金の小道に入ってから休憩することを
お勧めします
小道には、15件ほどお土産屋さんや本屋さんなど、かわいいお店が立ち
並んでいます
小道のショップ


そこでこんなキュートなお土産を買いました。
てんとう虫キー壁掛け

てんとう虫ろうそくホルダー

猫グッズ、てんとう虫グッズには目がないのです♪
お店のお姉さんは、ホテルのフロント係り同様、愛想がないです。
マジメ気質全面。でも、融通が利かないみたいな。
郷に入りては郷に従え。
我慢しましょ

小道を終えると、プラハの街が見渡せる場所に出てきました。
プラハ市街

あぁ、なんかのだめで見た風景だ〜。さっき、のだめのDVDの1を見て、
再確認しました!!
もちろん、写真撮りまくりです。

ここだけでも半日いっぱいいっぱいです!
見ごたえがあって、とっても素敵な景色に、ただただうっとりするしか
ありません。

こんな街で、花束なんかを持って歩いてみたいです(何故?!

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

    2007/07/14(土) 01:15:49| 笑@会社 | トラックバック:1
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