笑@会社

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ウィーン第2楽章-コレー-

5月11日

ウィーンといえば…??
これを食べなきゃ始まりません

ザッハー・トルテ(現地語では、サッハーという発音でした)
ザッハー・トルテ


1番有名なカフェー、ザッハーは8時から開いてます。
昼過ぎるともう店内は混み混みになるという噂を聞きつけて、朝のうち
に行っちゃお〜
と、ホテルで朝食を食べてすぐに向かいました。

地下鉄U1に乗り、シュテファンスプラッツという駅で降りると、右手に
シュテファン寺院が、大きく聳え立っていました。
シュテファン寺院

ここは是非見たい観光名所の1つですが、それより何より、今はザッハー
賑やかな通りを、オペラ座方面に歩きました。

ザッハーは、朝早いせいか席が空いていました。
でも、店内はけっこう人がいます。
席に着くと、慣れた感じの店員さんがやってきました。
「どうせ、ザッハートルテでしょ〜?」って感じでしょうか

もちろん、そうなんですけど
それと、アインシュペンナーという珈琲を頼みました。
これは、ブラック珈琲にホイップクリームを乗せたもので、グラスに入
って出てきます。
発音するのも面倒くさく、わたしたちは、ガイドブックを見せながら、
「コレ、コレ」
って。
完全に、おばちゃん化してます
むかしだったら、絶対に喋ってやる〜って思っていたのに…。

ザッハトルテ

ザッハートルテには、あっさりしたホイップクリームがついてきます。
これがないと、多分食べきれないでしょう。
だって、ものすっごく甘くて重いんです
間に挟まっているアプリコットジャムが甘さを抑えてくれると思いきや
そんなことはありませんでした。

朝から食べすぎ〜
満腹状態で、すっかり動きが鈍くなりました。

写真を撮ってもらったので、チップを弾むと、お兄ちゃん嬉しそう
次に向かう、ヴェルヴェデーレ宮殿までの道のりも親切に教えてくれて、
わたしたちは、朝のまったりカフェータイムを終えたのでした。

ちなみに、このザッハートルテ。
フランツ・ザッハーという方が考案したものらしいです。
作り方は秘伝だったそうですが、ザッハーの息子とデーメルの娘が結婚
したために、レシピがデーメルに伝わり、デーメルでもザッハートルテ
を作るようになったのだとか。
ザッハーは、怒って裁判を起こし、オリジナルの商標を獲得。
でも、それぞれが独自のザッハートルテを作ってもいいことになったの
だそうです^^
(出展:ブルーガイドのわがまま歩きより)
そんなわけで、ウィーン滞在中は、この2つのザッハートルテを食して
食べ比べをすることが目標の1つになっています


テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

    2007/05/24(木) 23:36:32| 笑@会社 | トラックバック:0
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