笑@会社

日々面白いことを求めて爆走中!!
No  305

マッスル計画

ここ2年ほど、旅行のとき以外は、毎日朝晩かかさず体重&体脂肪を
エクセルに記録している。表まで作ってる
テキトーな生活を送っているくせに、こんなことには、めっちゃマメ
なわたし
友人Hくんには、その表をブログで公開してしまえ〜と言われて
いるけど、そんな勇気あるわけないジャ〜ン
エステのモニターに参加して、水着姿で広告塔になるよりゃマシだけど。

今月は、体重の増減がけっこう酷かった。
食欲の秋だからと言い訳できないくらい、増えた。
んで、頑張って減らした。

そういえば、最近やたらに耳にするBMI
ヨーロッパのある国では、BMIが18以下のモデルがショーに出れない
という事態になっているらしい。
BMIが18って一体、どんな体重なんだ?
168cmのわたしが、BMI18なら、体重はジャスト50kgということになる
痩せすぎじゃない??
ま、わたしはモデルじゃないし、そんな体重にはなろうとしてもな
れないからいいんだけど…。

現在わたしのBMI値は、19
これでもジムのトレーナーからは、「もっと体重(筋肉)を増やせ〜」
と指示が出ている。
BMIの標準値は、22で、この数値が一番長生きするらしい。
ちなみに、BMIを22にすると、わたしは62kgになってしまう
うぉ〜、そんな体重だめだめ!!

これから冬になると、体重は自然に増加する。
でも、それは脂肪がつきやすくなるだけの話。
筋肉をつけるために、来月は筋トレ月間にしよう
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No  298

不思議な水

今年の夏、不思議な水と出会いました。
ミネラルが豊富で、細胞が蘇るという水。
30代→20代のピチピチ肌になると言われりゃ、試さないわけがない

半信半疑で使っていたのですが…。
使用して1ヶ月で、効果を実感!

火傷の跡が消えた
手のマメが消えた
肌に弾力が戻ってきた
シミ・そばかすが薄くなった

これはスゴイ
で、小さなボトルにわけて、友人何人かに配ったのですが、
肌がサラサラする
手のカサカサがなくなった
との連絡が

これはもう手放せません
とにかく、わたしが1番驚いたのは、両手の平のマメがまーったくなく
なったこと!!
ピチピチ肌になったとは、まだ誰にも言われてませんが
全身に使って、磨き上げよ〜っと
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No  304

負けた後にかつ!

昨日、久しぶりのヴァンフォーレ甲府地元敗戦で、意気消沈
前日から体調も崩していて、ご飯も食べられず、いいことない〜〜!!
でも、その反動でか、夜ご飯をがっつり食べる結果に。

甲府市西部にあるとんかつさん。
わたしが注文したのは、地中海とんかつ
地中海とんかつ

大きな海老に、ヒレ肉が巻きつけてあり、ボリューム満点
わたしは、いつも揚げ物には、醤油なのですが、甘口の専用ソースが
美味しかったです♪
ただ…、海老と肉は別々のほうが美味しいかな〜。
エビフライが食べたくなりました

Tくんが注文した、博多とんかつを2切れいただきっ。
博多とんかつ

めんたいこが美味
こちらはソースをつけなくても味がしっかりしています。

これだけの量を食べて、運動もしなかったのに体重に変動なし!
お腹は、サッカーボールが1つ入ったくらい出ていたのに
一安心でした

今度は、試合の前にカツを食べていくべし??
昨日のカツが、今週末の天皇杯の勝利へつながることを期待してます。
ヴァンフォーレが勝つなら、太っても食べるぞ〜
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No  301

ニック・バトル-第9話-

主人公、柚木朝子、29歳。
忘れかけた英語を駆使して、エセ・バイリンガルとして
OL中。
「給料もそれなり、彼氏もいるし、なんの不服もない生活」
をかき乱すライバルが出現する。
どうする、わたし?
どうなる、わたし?


第9話

珍しく、同期全員が集結したお昼。
今日は、十七人全員が顔を合わせた。
月一回開催している同期会だって、こう集まりは良くない。
誰もが、若月さんに興味を持っているようだ。

女子のほとんどは、お弁当組なので、社員食堂へ行くと、まっ
すぐにテーブルにつく。
そして、定食やらラーメンを買いに行っている人たちのために、
お茶を淹れに行く。
お昼の食堂は、パンクしそうなくらい人で溢れている。
食券を買うだけでも、行列に並ばなければならない。
彼らを待っていたら、お昼休みが10分以上は失われてしまうの
で、わたしたちはすぐにお弁当を広げる。

若月さんは、茶色の紙袋を手にして、すでにわたしの隣の席に
座っている。
社食で、一番早く出てくるメニューは、定食だ。
何食分も作られていて、あとはご飯とお味噌汁をよそってもら
うだけだからだ。
いつもは、ラーメンばかり食べている経理部の湯河原も、今日
は定食に切り替えて、足早にテーブルへやってきた。
男どもで、若月さんの隣の席争奪戦が繰り広げられようとして
いる。

仕事中にもかかわらず、「若月さん、かわいいね」と、わたし
に何度もメールしてきた湯河原は、定食にしたのに、若月さん
の隣に座れなかった。
「お前、珍しいなぁ。いつも、ラーメンじゃん。定食、量が多
すぎて、イヤだって言ってなかったっけ?」
幸希が余計な口出しをする。

湯河原は、憎めない奴だ。かわいいというか、純情と言うか、
奥手というか。
好きな人ができると、笑えるほどすぐに行動に移す。
それが、ハッキリと意思表示をするのではなく、回りくねって
いるから面白い。
定食を買ったのだってそうだ。
ヤツは、胃腸が弱く、一度に物をたくさん食べれない。
一度、定食を食べて、具合を悪くしてからは、ラーメンの一点
張りである。
社員食堂のくせに、妙にこだわっているラーメンは、出てくる
のに意外と時間がかかる。
ヤツは、いつも一番遅くテーブルに着き、一番端っこに座り、
一番遅くまで食べているのだ。
それを、若月さんの隣に座るためだけに、少しでも早くテーブ
ルに来るために、定食を選んだのだと思う。
幸希のバカタレ。
湯河原の顔がみるみる赤くなっていく。

-第10話へ続く-

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No  303

ポンデver2

一度ハマると、しばらく暴走するわたし。
今日は、ポンデケージョ新バージョン♪

ゴマ(右は前回同様タラコ)
ポンデ2


次は何バージョンにしよう…
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No  302

言葉

心の底から慕っていた友人を亡くして、もうすぐ半年が経とうと
している。

友人A氏は、わたしたち仲良しグループの中では、ちょっと年上で、
ちょっと大人な人だった。
良いことも悪いことも、すべてを伝えてくれる人だった。
だから、A氏に褒められるととても嬉しかった。
怒られたりダメだしを食らったこともたくさんあった。
ただ、その後に必ずフォローを入れてくれて、どうしてそう言った
かの理由をキチンと話してくれた。
だから、「まずいぞ、わたし」って、素直に方向修正をすることが
できた。
わたしが酷く落ち込んでいたとき、400km近い道のりを高速を飛ばし
て来てくれたことも何度かあった。

遠く離れていたから、A氏がいなくなったことを、あまり現実として
受け止められていない。
でも、電話もかかってこない。メールもこない。
話したくても話せない。
話したいことは山ほどあるのになぁ。

そんな中、わたしはX氏という人と出会った。
その人は、A氏と同じように、わたしの良いところも悪いところも
口に出してくれる。
わたしは、このX氏という人と出会って、また自分の居場所を見つけた
ような気がする。

良いことばかりを言う人は、怖いし信用ならない。
逆に、悪いことばかりを指摘する人と一緒にいると、ストレスが
たまる。

「ストレスたまってるでしょ?」
昨日、X氏に言われてドキッとした。
何でもお見通しらしい。
「我慢してないで、何でもぶつけてきなよ」
そういってもらえるだけで、心がすっきりする。

自分に良い影響を与えてくれる友人が、また一人増えた。
これからも、いろんな出会いや別れを繰り返すんだろうけど、
ただ一緒にいて楽しいだけではなく、お互いを高めあえる関係を
大切にしていきたいなぁと思う。


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No  300

5%の世界を体感

わたしの料理の95%は、テキトーにできている

今日は、残り5%のちゃんとを体感するべく、料理をしてみた。

だいたい、料理が好きなくせに、分量はかるの大嫌いなので、
分量どおりに作らなければ固まらない、膨らまない料理なんか
は、よほど気が向かないと作らない

今日のチャレンジ料理は…。
クリームコロッケポンデケージョ
異様な組み合わせ。
単に、自分がその両方を食べたかっただけである。

クリームコロッケは、ホワイトソースから作ってみた。
冷凍庫で冷やしたお陰で、成型も割りと上手くできたと思う。
クリームコロッケ


ポンデケージョは、定番のチーズにタラコを入れてみた。
赤くプツプツとしているのは、タラコ。
ポンデケージョ

映画に行くのに、張り切って焼いたのに、家族で全て消費
してしまった
まだ生地が残っているので、明日の朝にでも焼いてみよう。

久し振りに、分量を量っての料理。
面倒くさがりだけど、美味しく食べてもらえれば、また作って
みようと思うわたしがいる
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No  299

頭の中は武勇伝

昨日、東京出張中のこと。
午前中の打ち合わせが終わり、原宿駅へ向かって歩いていると、
ある有名人が

上司がすぐに、

「あれ、オリラジだよ!」

えっ、どこどこ〜?
見ると、カメラの前に立つ学ラン姿の男性一人。

「おぉ〜、本当だ!」
武勇伝、武勇伝、武勇デン・デン・デ・デン・デン

「オリラジの藤森じゃないほうだよ」

の上司の一言に、ちょっと笑ってしまった

そういや、わたしもこの人の名前知らないや。

藤森は、諏訪出身で、我が地元にある高校に通っていたとのコトで、
名前は知っていたけど、もう一人は知らなかった。

名前を知らないコンビだと、
「大きいほう、小さいほう」とか
「太ってるほう、痩せてるほう」とか
「メガネのほう、メガネかけてないほう」
なんて、特徴で話してしまう。

さてさて、早速Yahooで「オリエンタルラジオ」検索してみる。
中田敦彦という名前だった。
覚えておこう

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No  297

ニックバトル-第8話-

主人公、柚木朝子、29歳。
忘れかけた英語を駆使して、エセ・バイリンガルとして
OL中。
「給料もそれなり、彼氏もいるし、なんの不服もない生活」
をかき乱すライバルが出現する。
どうする、わたし?
どうなる、わたし?


第8話

「カルシウム、大量に取らなきゃ」
社員食堂に向かうまで、何度心の中でそう思っただろう。
若月さんは、誰に対しても敬語を使うことがない。
海外育ちだから、日本人としての接し方が分かっていないのだ
ろう。
とにかく同じ部署の女性社員は一同に憤慨していた。

「あさちゃんは、まだいいわよ〜。タメなんだから。わたしな
んて、7つも年上なのに!!あのタメ口にはちょっと、イライラ
するわ」
隣に座る先輩、荒木さんからメールが来た。
一瞬、「タメ」が「ダメ」に見えて、落ち込む。
そりゃ、ダメでしょ。若月さんに比べれば。
でも、そんなはっきりと言うことないのに。
荒木さんに一言なにか言ってやる前に、もう一度読み返して、
「タメ」だと分かり、一安心。

午前中の段階で、部長も少し呆れていた。
若月さんは、突然部長のことを下の名前で呼んだのだ。
「将也さん」
と、耳にした時には、椅子からひっくり返りそうになった。

「そっか、あいつ将也っていったっけ」
まじまじと、部長の顔を見つめてみる。
無理やり、四方八方から集められた髪の毛が、頭のてっぺんで
うねっている。
「将也さん」
若月さんが連呼するたびに、吹き出しそうになる。
荒木さんが、我慢できずに席を立って、済ました顔で廊下へ出
て行くのを見届けた。
わたしは、特に立ち上がる用事もなく、お昼の休憩時間まで席
にいて耐えなければならなかった。

休憩を知らせるチャイムが鳴り響く。
それと同時に、すぐさま立ち上がったところへ、部長から声が
かかる。
チッ。軽く舌打ちをした。
若月さんと一緒のお昼をお願いされる前に消えようと思ってい
たのに。
荒木さんが、笑いをこらえている。
「お昼ご飯、若月さんも一緒にね」
若月さんが、またしても首を傾げて微笑んだ。
怒るな、わたし。カルシウムを摂取せよ。
脳から命令が下ってきた。

-第9話へ続く-
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No  296

クルミやまびこ

横谷渓谷を後にして入ったケーキ屋さん(正しくは、和洋菓子店)
ヌーベル梅林堂さんで、探していたお菓子を発見しました

クルミやまびこ
クルミやまびこ3

ハチミツとキャラメルでからめたクルミをクッキーで包んだ焼菓子。
モンドセレクション特別金賞を受賞したお菓子です。
最近のお菓子の暴食を心から反省していたのに〜、お土産に買ってし
まいました!
キャラメルのコクがたまりません

ケーキのショーケースの中には、ケーキクルミやまびこなるものが!
クルミやまびこがケーキになっちゃった??
これは食べるしかありません
クルミやまびこ

甘み控えめで、中のカスタードとムース系クリームも軽く、ペロリと
完食
クルミやまびこ2

めちゃめちゃ美味しかったです。
本当は、諏訪の丸安田中屋のチーズケーキアントルメが食べたかった
のですが…、
「ケーキクルミやまびこ」で、大満足でした
窓際に喫茶スペースがあり、飲み物は店内の自販で買えます。

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No  295

横谷渓谷

蕎麦を食べてから、蓼科に向けて車を走らせる。
152号線→299号線に入り、横谷渓谷に到着すると、かなりの人
駐車場もほぼ満車止める場所に苦労しました(/--)/

この横谷渓谷は、雑誌などによると、信州の有名な紅葉スポットらしく、
あちこちに本格的なカメラを持っている人が歩いている。
プロのカメラマンとかではなく、年配の普通の人たち。
リタイアして、趣味にお金を費やしているような感じ。
団塊の世代の方たちなんでしょうね。

渓谷に下りてすぐに、乙女滝がありました。
すごい勢いで水が落ちていきます。
水しぶきが飛んできて、涼しい!を通り越して寒い。
マイナスイオンだね〜。
と言っていたら、そこにこんな看板がありました。
マイナスイオン

マイナスイオン指数20000個/cc
いったいどうやって計っているのでしょう…?
1個、2個と目視で確認できるわけじゃないから、何か計測機器がある
んでしょうね〜。
でも…で数えるのが不思議α~ (ー.ー") ンーー

前日にインターネットでチェックした時に、横谷渓谷は紅葉見頃
ありました。
木の種類によって、様々でしたが、緑+黄+赤が入り混じり、とても
美しい景観でした。
特に、もみじの赤が最高。
横谷渓谷061022


1時間ほどかけて、2km奥に入った王滝まで歩く間には、急な坂道が
多く、ぜぃぜぃ言いながら登ったり、Tくんに後ろから押してもらっ
たりと、おばちゃんより体力のないわたし
帰りは下りだったのですが、下りもなかなかのハードっぷり。
滑ったり、つまづいたりで、疲労度満点でしたが、美しい景色にすっ
かり癒されました★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

ものすごい人だったので、心配していた森の熊さんに出会うこと
なく、無事帰れて良かったです。
それにしてもさ、あの歌を作詞した人は、どの熊を見て、あんなに
可愛らしい歌を作ったんでしょう( ̄~ ̄;) ウーン
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No  294

まる泉

先日長野で美味しいお蕎麦を食べて、また蕎麦熱に火がつきました

そんなわけで、紅葉見学を兼ねて、信濃路へ

今回向かったのは、塩尻のまる泉さん。
いろんなブログやHPでも、絶賛されていて、前日に購入した雑誌にも
掲載されていたので、期待大

9時半に出発して、一般道をのんびり走っていたら、岡谷手前で11時半。
「うぉ〜、これはもう諦めなきゃならないかも」
というのも、あるブログで、このまる泉さんは、とても美味しいので、
11時半の開店ですでに満席になり、しかもお蕎麦は手打ちのために、
なくなり次第終了と書かれていたから。

そこで、岡谷から慌てて高速に乗りました
地図通り車を走らせ、看板を追ってお店に到着したのは12時少し前。
満席

いろりのある部屋で待つこと10分ほど。
それほど待たずに、通されホッと一息♪

品書きはそれほど多くありません。
冷たいお蕎麦は、
10割蕎麦(¥1680)
ざる蕎麦(¥1000)
大盛り蕎麦(¥1320)
とろろ蕎麦(¥1300)
(価格はうろ覚えですが、参考程度に…)
で、一緒に行ったTくんは大盛り、わたしはとろろ蕎麦を注文。
とろろ蕎麦

蕎麦は細く、こしがあり、みずみずしく、汁は辛めのさっぱり系。
とろろは甘く、美味しかったです。
一緒に出されたこがし味噌を入れると、赤味噌のような味の汁になり、
これがまた美味。

一品料理で注文したもつの味噌炒めも、個性的な味で、
箸が驚くほど進みました

お店の周囲には、ワイナリーが多く、ワインもたくさんありました。
車だし…、交代で運転するつもりだったから、飲まなかったですけど。

築140年という古い民家の建物は、とても風情がありました。
まる泉外観

庭の木々も紅葉して、とてもキレイ

また食べに行きたいお蕎麦屋さんでした


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No  290

ニックバトル-第7話-

主人公、柚木朝子、29歳。
忘れかけた英語を駆使して、エセ・バイリンガルとして
OL中。
「給料もそれなり、彼氏もいるし、なんの不服もない生活」
をかき乱すライバルが出現する。
どうする、わたし?
どうなる、わたし?


第7話

若月マリア。
新人はそう名乗った。
ふーん、かわいい名前じゃん。
そして、顔もかわいいじゃん。
かなりスタイルもいいじゃん。
で、アタマもいいんでしょ?

同じ部署の男性陣は、朝から、異様なまでのハイテンション。
そして、わたしはかなりのローテンション。
なんて言葉、聞いたこともないけど、そんな感じ。
顔で勝てなきゃ、仕事で勝つ。
ってことも、難しそうだなぁ。

「最初からライバル視しなくてもいいんじゃない?かわいい子
じゃん。きっと良い子だよ」
隣の経理部に配属されている同期からメールが来た。
コイツ…さっきから、仕事が手につかない様子でソワソワして
いると思ったら、一発ノックアウトされたみたい。
メールの最後に、
「朝子が面倒見るってことは、当然ランチも俺たちと一緒?」

あぁ、そうなるのか。
わたしたちのメンバーに、彼女が加わったところを想像する。
話が合うんだろうか。
わたしたちのお昼の話題と言ったら、彼氏や彼女の話、それも
けっこう真昼間から下ネタ連発。芸能人の話。遊びの話ばかり。

若月さんの横顔に見入ってしまう。
細面の顔。細すぎの感がある身体。
眉間に皺を寄せて、神経質そうだ。
「あさちゃん」
右横に座っている先輩が、わたしのわき腹をつつく。
「部長が呼んでる」
部長の席まで出向く。

若月さんが、わたしのほうを向いて、斜めに首をかしげた。
少し茶色がかった真っ直ぐな髪が、肩から滑り落ちる。
そういう可愛らしい挨拶は、わたしにするなー。
嫌いになれないじゃないか!!
って、嫌いにならなきゃいけない理由はないんだけど。

「よろしくね」
彼女は右手を差し出してきた。
ゲッ、やっぱり嫌い。
年齢同じでも、初対面で、しかも仕事上はわたしが先輩だって
いうのに、最初の一言くらい敬語使えっつーの。

-第8話へ続く-
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No  293

わたしがだめんず

昨日の長野出張でやらかした失敗

その1

ETC車なのに、松本出口で、フラフラと前の車についていき、高速を降り
るのにふと一言。

「何で、並んでるんですかねぇ。あ、あの人動けなくなってる」

同行者の高笑い。

「お前さぁ、どこに入っちゃってんの?ここETCレーンじゃないんだけ
ど!!」

うわ〜ん、本当だ!!
後方確認すると、誰も来ていない。
慌てて車をバックさせ、ETCレーンへ滑り込みました

その2

午前中の顧客訪問を終え、ランチを食べる前に、公衆トイレへ。
松本の古い町並みの端っこにあるトイレ。
意外とキレイなんです。
入って左手に男性用があったので、右手のドアをオープンッ!

「あれ、開かない。あ、横なのか〜」

横に扉を開くと、いきなり洋式トイレットが一つポツーン

「女性用、1個しかないんだ〜。空いててラッキー」

振り向くと、同行者の高笑い。

「おまぇ、そこ、身障者の方のトイレだぞ!具合でも悪いのか?」

あぁぁ、すみません。
見ると、男性用入口の奥に、女性用の入口が!!

その3

コインパーキングに車を止めていたので、出口の機械でお金を払う。

「領収書もらって」

会社に駐車料金を請求するので、領収書ボタンを押す。
ジジジ。
音はするけど、領収書が出てこない。
しつこく何度も押す。

「うぅぅ、出てこないです〜。自腹になっちゃいますよ」

お客さん訪問+昼食で、駐車料金は1000円弱。
出口のバーはとっくに上がっていて、わたしたちの車が出るのを垂直
状態で待っている。

コノヤロ…

他にどうしたらいいのか、機械を見回す。
アレ…?さっき精算時に機械に飲み込まれていった、パーキングチケッ
トが出てきてる。
取り出すと、領収した証が記されていた。
おぉっ、これが領収書代わり…。
お釣り受けのところに、紙が出てくると思っていたわたし。
高笑いの同乗者。
通りの向こう側で、不審者を見るような目つきで、こちらの様子を伺っ
ているおばちゃん。

同行者は、新入社員とはいえ、人生では先輩である(年齢的にね)。
だから、笑ってくれてるんだけど、もしも完全なる後輩なら、
「俺の上司ってさ〜、ダッメなヤツなんだよね〜」
と、ネタになってしまうでしょう
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No  292

穏やかな日

仕事でですが、一日長野県に行ってました。

長野はわたしが最も好きな県
人は穏やか、自然は豊か、蕎麦は美味しいし、見所満載
昔はよく遊びに行ったけれど、最近は仕事で行くことが多い場所。

まず午前中に1つ用事を済ませると、もうお昼。
美味しいお蕎麦屋さんがあるとのことで、古い町並みを歩いて、
そこへ行くと、休業日…
それじゃ、と入ったお店で、とうじ蕎麦というのを戴きました。
暖かい鍋いっぱいに入った汁には、これまたたくさんのキノコと山菜。
ガスに火をたきながら、一度湯がいてある蕎麦を浸して食べるという
変り種。
2人で注文したのですが、かるーく2人前以上あり、一度にたくさん
食べれないわたしは、同僚(上司?!)に食べてもらいました。
やっぱり地元の蕎麦とは違います。美味しかった

それから、数件のお客様を訪問し、帰り際に美味しいと評判のおやき
の店の前を通過したので、会社の人たちにお土産です。
わたしは、くるみひじきのおやきをいただきました。
おやき1

おやきの中は、ひじきだらけです
おやき2

くるみが入っているからか、甘い。
皮ももちっとして美味

そのお店で、あけびをいただきました。
あけび

去年も、会社付近の焼肉屋さんでいただいたのですが、この食べ物は
ナゾです。
甘いだけで、種だらけで、何を食べているのかわからなくなってくる
んです。
親に言わせると、「買うと高い!」らしいのですが…。

「美味しい蕎麦を食べてきた」
蕎麦好きなTくんにメールをする。
早速今週末にまた松本に行くことになりました
こうやって速攻お出掛けの予定が立つのって、嬉しい〜

仕事で訪ねているのに、なんだか心が落ち着く場所。
会う人たちがとっても穏やかで、真面目だし、風景にも癒されているん
でしょうね。
ちょっと切ない思い出もある松本ですが、何度でも訪れたい場所の一つ
です。


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No  291

いやしの里

西湖周辺に、癒されに行ってきました。

いやしの里
いやしの里


以前、この根場という地域には、合掌造りの家が立ち並んでいました。
古い写真で見る限り、世界遺産の白川郷と同じように…。
昭和41年の台風により、土砂崩れが発生し、その殆どが土砂にのみこま
れたそうです。

ここは、ただの地域活性化のために建てられたのではなく、そんな昔の
風景を再現しようとできた場所。

山の木々が、少しずつ紅葉し始め、すっかり秋らしく涼しい風が吹く
のどかな風景からは、かつてそんな悲惨な災害があったことを想像する
ことは難しいでしょう。

この7月に第1期の11棟の家屋がオープンし、平成21年までには23棟が
建設されるそうです。

その後…、西湖周辺で持参のお弁当を食べました。
お弁当061015

今回は、ホワイトソース(チーズ、ベーコン巻)の春巻きやサラダを作
りました。

紅葉台→本栖湖→精進湖
とドライブ
わたしの間違った記憶のせいで、疲労度up
昔、紅葉台へは車で登ったのですが、道がガタガタだったし、頂上まで
割と近かった気がして(そりゃ、車だから近いだろ〜)、歩いて登ることに…。
急な坂道、いつまでたっても見えない頂上…。
紅葉台へは軽いトレッキングとなり、ぜぃぜぃ言いながら登りましたが、
景色が美しかったので◎でしょ?
目の前に、雄大な富士山。
毎日見てはいますが、裾のほうまで見たのは久し振りでした。

写真は、精進湖から撮影したもの。
精進湖


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No  289

ニックバトル-第6話-

主人公、柚木朝子、29歳。
忘れかけた英語を駆使して、エセ・バイリンガルとして
OL中。
「給料もそれなり、彼氏もいるし、なんの不服もない生活」
をかき乱すライバルが出現する。
どうする、わたし?
どうなる、わたし?


第6話

そんな将来を約束されたような言葉をかけられているから、
幸希は、なんの努力もしない。
精を出すのは、顧客の接待。
ゴルフや飲み会。
「朝子は将来、社長婦人じゃん?」
などと抜かしたことを言うから、嫌になる。
わたし、いつ、あなたと結婚すると言いました?
日本人のくせに日本語がカタコトになってしまう。

同期のうち、1人がクビになった。
わたしたちは、この一件を、「TOEIC事変」と呼んだ。
多分これから、わたしたちに課せられる条件はもっと厳しく
なるだろう。
でもなぁ、いまさらなぁ、やる気が起きないんだよなぁ。
それなら、新しい職場で気分一新も悪くない。
来年30歳だし、考えよう。
そう、そろそろこれからの人生自体を考えなければならない。
結婚したくない。
→でも、彼氏がいないと楽しくないし。
仕事はダラダラ。
→今の仕事で羽ばたこうなんて考えゼロに近い。
って、ダメじゃんわたし。
これじゃ、幸希のこと、ダメ男なんて非難できないじゃん。
新人が入ってくるからといって、いまさら努力するのも、なん
だか、地位を奪われないように必死になっているみたいで嫌だ。
じゃあ、どうするの?わたし。
→答えが出ない。
TOEIC事変の時のわたしのスコアは、870。
点数的には、超安全圏。

明日はいよいよライバルがやってくる。
まだ見ぬライバルを想像するたびに、50メートル走で走りきっ
たときのように、心臓が鼓動する。
美人+賢い+α
天は人に二物を与えない。
と言うけど、こういう人って絶対二物以上のものを与えられて
いるもの。
性格がめちゃめちゃ悪けりゃいいのにな。
そんな想像をしながら、今日も一日をこなしていく。

-第7話へ続く-
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No  288

ニックバトル-第5話-

主人公、柚木朝子、29歳。
忘れかけた英語を駆使して、エセ・バイリンガルとして
OL中。
「給料もそれなり、彼氏もいるし、なんの不服もない生活」
をかき乱すライバルが出現する。
どうする、わたし?
どうなる、わたし?


第5話

「聞いたよ、法務部の話。すごい人が入ってくるんだって?」
ランチタイムの話題は、うちの部署に入社してくる才女の話で
持ちきりだ。
「柚木ちゃん、ヤバイじゃん」
ヤバイなんてもんじゃない。
「しかも、わたしたちと同じニックだって?」
なんだか知らないけれど、わたしたちは、29歳をニックと言っ
ている。

「食うか食われるかだな…。食っちまえ」
努力しないで、運だけで生きてきたような男、松下幸希が言う。
実は、この人、わたしの彼氏だ。
同期はみんな知っている。
そして、同期の女子はみんな不思議がる。
「あいつ、運が尽きたら終わりだよ。いまのうち、ただの同期
に戻っておきな」
そうだなぁと思う今日この頃。
だいたい、幸希は、努力をしない人間だ。
付き合うなら、お互いを高めあいたいと思うのに、それができ
ない。
「人生、すべてが運だよ」
なんて、平然と言うヤツだ。

「どうして付き合っちゃったんだろ〜」
もう一人のわたしが、幸希を見るたびに問いかけてくる。
「やめたいんだけど〜」
でも、言い出せない。
なんとなく。

彼は、同期といっても、35歳。
大学を卒業して、アメリカへ渡り、友人の仕事を手伝ったり、
放浪したりを繰り返していたようだ。
そして、拾われてここへやってきた。
当時28歳。

普通の会社ならね、28歳まで定職につかずにプラプラしていた
ら、採用するのに慎重になるでしょ。
でも、うちの会社は、彼を即採用。
次期社長の逸材だ。
などと、豪語している。
会社の役員がバカなのか、幸希が運がいいだけなのか。
どっちもどっちなんだろう。

-第6話へ続く-
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No  287

ロイズくし

この前、ロイズのポテトチップスチョコレートを入手したのだけど、
その殆どを母親に食べられてしまった!!

く…くやしい〜

と思っていたところ、親友Mちゃんから、
「お取り寄せするよ〜」
とメールが

今日早速待ち合わせをして、受け取りました♪

クランチチョコ


今回頼んだのは、ポテトチップスチョコレート1箱とポテチクランチ
チョコレート1箱。
ポテトチップスチョコレートは、厚切りのポテトチップスに、ロイズの
チョコレートがかかったモノ。
ポテチクランチチョコレートは、ポテトチップスとコーンフレークとク
ッキーをクランチして、ロイズのチョコレートがかかったモノ。

どっちも美味しかったけど、わたしはポテトチップスチョコレートに
1票

ウマイ…

今週末から地元デパートで北海道展開催で、またもや販売されるとの
Mちゃん情報。
行く?買う?食べる?
どうしよ〜〜


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