笑@会社

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No  101

「かぐら」さんの塩ラーメン

今日は記念すべき日となりました☆
あ、日付は変わってしまいましたけど…。

南アルプス市の「かぐら」さんへ、3回目の訪問!
いよいよ、塩ラーメンを食べることとなりました。

以前、他店であまり美味しくない塩ラーメンを
食べて以来、敬遠していました。
塩って、1番好きな種類だっただけに、かな〜り
ショックだったんですね…。

塩ラーメンに、お店オススメの「のり」と「メンマ」
のトッピング。
ミネラル豊富で、身体によさ気♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪

さて、いよいよ登場〜☆
shio-kagura.jpg

なんと、スープにわたしの大好きな天かすが!!
ぷかぷかたくさん浮いているじゃないですか〜♪
温かいうどんに天かす入れるの、大好きなんですよね。
でも、ラーメンでは初でした☆
一口飲んでみると…

おいし〜!!!!

塩というより、ダシがきいてて、かなりの美味しさv(^^)v
麺のコシや太さ、煮卵のジュクジュクさや味付け、最高に
美味しい♪

もちろん、もちろん、間違いなーく、わたしの中で、
わたしの好きなラーメンの順位…

復活、塩ラーメン第1位

を果たしたのでした☆☆

天かすがねぇ、また良い味だしてるんですよ(^^)
ダシは、煮干かな〜。魚系の味がよくでていたんです。
また行ったら聞いてみよ〜っと!

体重増のことなんて、まーったく頭になく、スープを
半分以上飲んでしまいました。
これって、わたしにはあんまりありえないこと。

また食べたいな〜♪

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No  100

第五十六話

「何か、あったの?」
「あぁ、もう課長。席代わってください」
涙ながらに訴えている。
「だって、マンキチさんってば、すね毛がもじゃもじゃ
の足を、わざとわたしにくっつけてくるんですよっ」
「わざとじゃないですよぉ。だって、座席狭いじゃない
ですか。くっついちゃうんですよ」
「わたし、毛深い人嫌い」
夏樹ちゃんは、はっきりと言い放った。
わたしの隣の人など、わざわざそれを確認するかのように、
こちらに身を乗り出してマンキチの足を確認している。
笑いをこらえるので必死の様子だ。
さすがにこの一言は効いたようで、その後わたしはマンキチ
と席を替わることとなった。

シンガポールに到着後、課長は、マンキチと夏樹ちゃんの
両方に注意をした。
まずは、夏樹ちゃんに対して「他の人もいる機内で、
大声を出したこと」を、そしてマンキチに対して、
「わざと夏樹ちゃんに擦り寄ったこと」を。
素直に謝った夏樹ちゃんに対して、まだ自分はわざとやった
わけじゃないと言い張るマンキチ。
これからの四日間が心配で心配でたまらなくなったのだった。

シンガポール到着は、夜だったため、その日はホテルに直行
して、充分な睡眠をとった。

翌朝八時にカフェに集合。
このツアーは、中身はまったくのフリーで、朝食だけが
ついている。朝食はホテルではおなじみのビュッフェ
スタイルだ。
自然と、若者チームと年寄りチームに別れて席に着くこと
になった。
「今井くん、戸部くん。目が赤いけど、どうしたの?」
二人の目は、真っ赤に充血して、まぶたが重く垂れ下がっ
ていた。
席に着くなり聞くと、聞いてもいないのにマンキチが返事
をする。
「いやぁ、二人はね、よく眠れなかったんですよ。
緊張しちゃったんでしょうねぇ、海外に来て」
そのときはそのまま信じたのだけれど、食べ物を取りに
行くとき、戸部くんがやってきて、小声で言った。
「マンキチさん、すげーイビキなんですよ。だから眠れ
なかったんですよ、俺たち。今日なんて観光する気に
なれないですよ」
遠慮することなく大きく口をあけてあくびをした。

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