笑@会社

日々面白いことを求めて爆走中!!
No  90

熊本ラーメン大門

本当は、お洒落なカフェでランチのつもりだったのですが、
期間限定のラーメン屋さんがあることを思い出し、急遽
予定変更で、熊本ラーメン大門さんへ行ってきました。

約2ヶ月ごとに各地を移動する屋台店舗のラーメン屋さんです。
3月19日までということだったんですが、行ってみると、好評
のため、4月3日までココ甲府で店を出しているようです♪

さて、別にラーメン狂ではないわたしは、熊本ラーメンなる
ものが、いったいどんなものか、さっぱり分かっていません。
博多なら分かるけどなぁ。とんこつラーメン。

お昼の忙しい時間帯を終えていたせいか、客はまばら。
メニューには、見慣れない言葉。
「黒ボッチ」とか「赤ボッチ」と書かれている。
まぁ、赤はなんとな〜く辛いイメージですよね。
辛いのが好きなので、「赤黒ボッチ」というよくばりなメニュー
を頼みました。
トッピングは、煮卵!!
(ちなみに、黒はマー油「ニンニクと玉ねぎの香味油」で、
ボッチとは、「坊ちゃんのように大事に育てられたラーメン」の意)

やってきたラーメン。真ん中の赤いのが唐辛子!
少量なのに、思ったより辛めでした。
kumamoto-men1.jpg


麺は極細麺。
kumamoto-men2.jpg


煮卵は、わたしの好きなジュクジュク具合☆
でも、普段薄味なわたしには、少し濃い目の味付けでした。
kumamoto-men3.jpg


--総評--
とんこつラーメンなのに、あっさりしていて、なのにちょっぴり
クリーミーなスープ。普段、ほとんどスープを飲まないわたしが、
半分くらい飲んでしまいました!美味しかったデス。
麺は極細ということで、ソーメンのような感じ。堅めに茹でてあり、
これも、ハナマル。
辛いの好きなので、唐辛子入りも美味しかったけど、今度はノーマル
のを食べてみたいな〜。
って、あと2週間の間に行けるかな〜…。
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No  89

無印食品…?

この前の誕生日で50代も後半に入ったうちの母ですが、
年齢を重ねるごとに、楽しみを見付け、いろんなことして
人生を楽しんでいます。
こういうのって、いいな〜って思うんですよね。
自分の好きなことをして過ごす時間って、大切。

で、最近、「大人のぬり絵」というのを始めたらしく、
しきりにクーピーを探していました。
クーピーって懐かしい響き☆
たくさんの色がずらっと並んでいるのを見ると、絵が劇的に
下手くそなわたしでも、嬉しくなっちゃいます♪

ある日のこと。
わたしが会社から帰ると、母が嬉しそうに話しかけてきました。
「クーピー買っちゃった」
おぉ、良かったジャン。
「60色なの〜☆」
60色?そんなにたくさんの色があるんだー?
「無印食品で買ったの〜☆」
へ〜。
なんか聞いたことのある名前だなぁ。
どこだったっけ?
「通販でね、売ってたの〜☆」
あ、通販にそんなような名前あったっけ。

ん…?
無印食品?
食品会社が、クーピー売ってんの?
なんでだろうねぇ。

母は、ご飯を食べているわたしを残してリビングに
消えたけれど、すぐ戻ってきました。そのクーピー
を持ってね。

「シンプルでしょ?」
茶色い筒に、クーピーが束のようになって入っている。

・・・
なーんか見たことあると思ったら、それって、
無印良品じゃん!!

「無印食品ってね〜…」

わたしが口を挟む間もなく、「無印食品」の良さをしっかり
アピールし続けたのでした。

ま、いっか。

子供のように嬉しそうだった母。
かなりぬり絵に夢中です。
「無印食品」のクーピーでねっo(^^)o

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No  88

第五十話

「マンキチさん。そんなことじゃ、女の子の心は
つかめないと思いますよ。物に頼るなんて、かっこ
悪いです。それに、その臭いは、どう考えても、
「香り」や「匂い」といった漢字で表現できるような
気持ちのいいものじゃありません。「臭い」がまさに
ふさわしいです。もっと、ほかの事で夏樹ちゃんの
気持ちを動かしたほうがいいと思います。ねっ、がん
ばりましょう」

何を励ましているんだか。
わたしは、マンキチにちょっと真面目なメールを送って
みた。
それなのに、返ってきたメールは、
「ふっ、ふっ、ふっ。まだまだワカサギさんは甘いですな。
こういった目に見えないところで、いろいろな力が働いて
いるんですよ。まぁ、ワカサギさんは自宅だし、そういった
ものがいきなり送られてきたら、ご両親も心配するでしょう
から、必要なときはボクに言ってくださいね。いつでも
買ってあげますから」
というものだった。

それに、間をおかずに立て続けに来たメールには、
「僕の知り合いの友達が、この石で、大金を手に入れた
らしいんですよ」
と、先ほどとは違うホームページのアドレスを添付して
きた。

この分では、幸せを呼ぶ壺だとか、そういった幸運を招く
ものであれば、どんな大金でもはたいていそうだ。
もう、この人には何をいってもムダだ。
放っておくしかないのだ。
わたしは、イラナイのに、いつの間にか
「ワカサギさんのためを思って購入しました」
とかなんとか言って、使うように強制されそうで怖い。

そんなこんなで、女性を寄せ付けるはずの香水は、女性を
寄せ付けるどころか男性も含めたすべての人間を遠ざけた
のだった。

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