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No 87
Date 2006・03・15・Wed
ご飯プリーズ…(涙)営業に出るって、けっこう好きなんですよねー。
お客さんの話を直接会って聞くと、けっこう勉強に なるものです(*・・*) 仕事以外の話もです♪ いろんな世代の人たちと話すって、とっても重要なコト。 ただ、1つネックなことは、食事が不規則になること。 ダイエッターのわたしにとっては、試練の時なのデス。 先日も、上司と外に出て、戻りが昼過ぎになるってことで、 外ご飯になりました。 会社の近くで、いつものぼり旗をひらひら〜っとさせてい るレストランで、ソースカツ丼を食べることに。 ギャ〜、カツ丼とは…。 本当にダイエットをしているのか?! でも、いいのさ、食べたら運動すればいいんだから。 と、いつものように開き直って、お店に入りました。 でもねぇ、メニューの写真見たら、かなり量が多そうなん ですよ( iдi ) ヤバそう→でも名物と書いてあるし→太るぞ→でもオススメ なんだよ→オイシそう!!じゃぁ、多かったら食べてもらえば いいジャン!→ソースカツ丼に決定( ̄+ー ̄) 平然とメニューを眺めている振りをして、頭の中は こんなことで、けっこうフル回転していたりする。 さてさて、大きいどんぶりに盛られたカツ丼がやってきた。 絶対食べきれないと判断したわたし。 それを察知した上司。 「少しもらってあげるよ」 と、優しいヘルプを出してくれた。 お味噌汁の蓋に、遠慮なくご飯とカツを移す。 これね、どんぶりの半分に、とろんとしたソース がかかっている厚切りカツが乗ってて、あとの半分に 大量なキャベツが乗っていたんですよね。 で、カツとカツの下にあったご飯を、半分以上、 上司に渡したわけですよ。 これで完食できるかな〜(^―^) もう少し、あげても良かったかな〜。 キャベツの下のご飯のことを考えてちょっと心配になった けれども、食べ始めましたよ。 カツは柔らかくて、とっても美味しい。 キャベツには何にもかかってないけど、濃厚なソースが かかったカツと一緒に食べると、サッパリしていい感じ。 カツの下にあったご飯は、半分以上、上司にあげてしまった ので、キャベツをどかして、ご飯を食べ…あれっ、ご飯を… ??? ご飯がナイ…!Σ( ̄ロ ̄lll) そう、キャベツの下にはキャベツ、そのまた下も、 どんぶりの底の底までキャベツだったのです!! ってことは、どんぶりの半分によそられたご飯の半分以上を あげてしまったのって…。 あぁ、顔を上げると、上司は満足気な顔で完食していて、 わたしの食べ終わるのを待っていました。 ハハッ…ーー卍(°ρ°) |
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No 86
Date 2006・03・15・Wed
第四十九話わたしたちをこれだけ苦しめておいて、マンキチは
涼しい顔をしている。そして、またイラナイメール を送ってくる。 「ワカサギさんも、これ使ってみなよ。オトコを とりこにする媚薬(笑)」 メールの下のほうに、あるホームページのアドレス が貼り付けられている。 これを開くと、ウイルスに感染するんじゃないかとか、 アダルトサイトにつながるんじゃないかと心配しなが らも、マンキチが何を送ってきたのか、とても気に なった。 その好奇心に負けて、開いてみると、ケバケバしい配色 で、怪しい雰囲気を漂わせたページが画面いっぱいに 広がった。 しかも、たくさんのポップアップ広告があちこちに広がり、 パソコンの画面はぐちゃぐちゃだ。 一つ一つ消していって、最初に開いたページだけに戻した。 どこかの通信販売業者のようで、「身長が十五センチ伸びる」 とか「胸がツーカップアップする」といった身体的な悩みを 解消するサプリメント、運動器具から始まり、マンキチが 購入したのであろう、女性を落とすための香水などが掲載 されている。 そして、その横にマンキチがメールに書いてきた「男性を 虜にする媚薬」なるものが載っていて、それを使用したこと によってお目当ての男性と結婚したという女性の喜びの記事が 掲載されている。 ま、こういうのを他人が使用することを否定はしないけれど、 香水やら媚薬やらで、本当に人を虜にできるのかというところ には疑問が残る。 そんなことで人に関心を持ってもらえるのなら、世界中の人が 使うだろう。 それに、もしも同じ男性を思う女性二人が、同時にこの媚薬を 使ったらどうなるのだろう。 その男性は、両方とも好きになるのだろうか。二股?二重生活? そんなんじゃ、ぜんぜん幸せじゃない。 やっぱり、人を動かすのは、人の心とわたしは思う。 |
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| 笑@会社 |
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