笑@会社

日々面白いことを求めて爆走中!!
No  44

ジャぱん?

普段は、パンよりご飯党だけど、美味しいパンを探すのに
余念がないわたし。

で、同じ職場にも、パン好きなお姉さんがいる。
3人の子供の母でありながら、わたしとあまり年齢が違わない
気の良いお姉ちゃんみたいな人だ。

日課であるお昼の散歩中、20分間くらい、ず〜っとパンの話で
盛り上がっていたら、姉さんが、

ジャぱん

っていうパン職人の漫画があるんだよ〜と一言!!

えっ、そんな漫画あるんだー

しかも、その漫画の中で作っているパンが実際に売られている
らしい

毎週火曜日の19時から放映中ということなので、来週は観てみよう。
で、来週はサッカーもあるらしいけど、時間は大丈夫なんだろうか。

そして、明日は早速、「ジャぱん」の「パン」を食べてみよ〜っと
別窓 | 普通に日記 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
No  43

「最強」部長 須走くん

えっと…

このカテ第1号は、自分の処女作にしようかと…。
自分がスキじゃないと、他人に好きになってもらえるとは
思えないし〜
(と、一応言い訳してみる)

中身は、24歳頃から少しずつ書き溜めてきて、28歳でようやく
本になったもの。
かなーり「変」で、普通とは「違う」方向へ向かっていく部長の
もとで、新入社員の女の子が、奔走するコメディ小説です

是非1度読んでみてください

タイトル:「最強」部長 須走くん
著者  : 真壁ユミ
出版社 : 文芸社

subashiri-kun.jpg


別窓 | 好きなコト、モノ、バショ、ヒト | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No  42

第二十九話

マンキチ主催のパーティー当日。
わたしたちは、マンキチが憧れるというブランデーをお土産に参上した。
アルコールなど数滴しか飲めないくせに、格好だけは一人前である。どうせ、飾っておくだけで飲まないのだろうから、量販店の酒屋で、格安で購入してきた。
今井くんも住んでいるというだけあって、外観はおしゃれで、どちらかというと女の子が好みそうなマンションだ。
マンキチの住む一〇四号室は、玄関の扉が開け放たれていて、彼の楽しそうな笑い声が廊下まで響いてきた。どうやら今井くんは、すでに部屋にいるようだ。
それまで先頭に立って歩いていた戸部くんが、わたしを無理やり前に押し出した。
「さっ、先輩からどうぞ」
「えっ、やっぱり男性からどうぞ。ていうか、夏樹ちゃんから」
「絶対イヤです」
結局わたしが「先輩」という理由で、先陣をきることになった。
こんなときしか先輩などと言わないのだ。
戸部くんは、お調子者で、人をおだてるのが上手だ。お世辞で言っていると分かっていても、憎らしいと感じないキャラクターである。
わたしもたまには先輩を演じてみたかったので、先に立ってマンキチの部屋の前に立った。
「こんにちはー。来ましたよ」
開け放たれた扉からは、いろいろな臭いが漂ってくる。
中でも一番強烈なのは、焦げた臭いだ。
煙突の噴出し口のように煙がモクモクと立ち昇り、外へ逃げていく。
これでは、隣近所が火事と勘違いするじゃないか。
「マンキチさーん」
玄関を上がってすぐ左手にある部屋から、大量の煙。そして、なにやら楽しそうなマンキチの声。
「いやぁ、ワカサギさん」
部屋の中には、大きなダンボールがそびえたっている。
「何ですか、それ?」
わたしが聞くと同時に、夏樹ちゃんと戸部くんが部屋に入ってきた。

別窓 | ワンランク上のオトコ@小説 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 笑@会社 |