|
No 44
Date 2006・02・22・Wed
ジャぱん?普段は、パンよりご飯党だけど、美味しいパンを探すのに
余念がないわたし。 で、同じ職場にも、パン好きなお姉さんがいる。 3人の子供の母でありながら、わたしとあまり年齢が違わない 気の良いお姉ちゃんみたいな人だ。 日課であるお昼の散歩中、20分間くらい、ず〜っとパンの話で 盛り上がっていたら、姉さんが、 ジャぱん っていうパン職人の漫画があるんだよ〜と一言!! えっ、そんな漫画あるんだー ![]() しかも、その漫画の中で作っているパンが実際に売られている らしい ![]() 毎週火曜日の19時から放映中ということなので、来週は観てみよう。 で、来週はサッカーもあるらしいけど、時間は大丈夫なんだろうか。 そして、明日は早速、「ジャぱん」の「パン」を食べてみよ〜っと ![]() |
|
No 43
Date 2006・02・22・Wed
「最強」部長 須走くん |
|
No 42
Date 2006・02・22・Wed
第二十九話マンキチ主催のパーティー当日。
わたしたちは、マンキチが憧れるというブランデーをお土産に参上した。 アルコールなど数滴しか飲めないくせに、格好だけは一人前である。どうせ、飾っておくだけで飲まないのだろうから、量販店の酒屋で、格安で購入してきた。 今井くんも住んでいるというだけあって、外観はおしゃれで、どちらかというと女の子が好みそうなマンションだ。 マンキチの住む一〇四号室は、玄関の扉が開け放たれていて、彼の楽しそうな笑い声が廊下まで響いてきた。どうやら今井くんは、すでに部屋にいるようだ。 それまで先頭に立って歩いていた戸部くんが、わたしを無理やり前に押し出した。 「さっ、先輩からどうぞ」 「えっ、やっぱり男性からどうぞ。ていうか、夏樹ちゃんから」 「絶対イヤです」 結局わたしが「先輩」という理由で、先陣をきることになった。 こんなときしか先輩などと言わないのだ。 戸部くんは、お調子者で、人をおだてるのが上手だ。お世辞で言っていると分かっていても、憎らしいと感じないキャラクターである。 わたしもたまには先輩を演じてみたかったので、先に立ってマンキチの部屋の前に立った。 「こんにちはー。来ましたよ」 開け放たれた扉からは、いろいろな臭いが漂ってくる。 中でも一番強烈なのは、焦げた臭いだ。 煙突の噴出し口のように煙がモクモクと立ち昇り、外へ逃げていく。 これでは、隣近所が火事と勘違いするじゃないか。 「マンキチさーん」 玄関を上がってすぐ左手にある部屋から、大量の煙。そして、なにやら楽しそうなマンキチの声。 「いやぁ、ワカサギさん」 部屋の中には、大きなダンボールがそびえたっている。 「何ですか、それ?」 わたしが聞くと同時に、夏樹ちゃんと戸部くんが部屋に入ってきた。 |
|
| 笑@会社 |
|













