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No 41
Date 2006・02・21・Tue
続・西安1日目…眠れぬ夜…夜ご飯は、普通の中華料理だった。
わたしは、決して味オンチではないとは思っているけど、 たいていのものは、美味しく食べれるので、得はしている だろうなぁと思う。 せっかくお金を払っているのに、美味しくなかったら損だし〜。 そりゃ、マズイと思うこともあるけれど。 ところで、この夜ご飯で、「おぉっ」と思ったことが1つ。 1日目の2月2日と翌日の2月3日に誕生日という人がいて、旅行会社 の方が、バースデーケーキを用意していたことだ。 なんて気が利くんだろ〜。 こういうちょっとしたことで、リピーターになったりするんだろう なー。 食後は、夜景を楽しみながらホテルに帰った。 この日は、何度も言うとおり、2月2日。 中国では、旧正月真っ只中。 この時期だけ許される、爆竹や花火がそこらじゅうで上がっている。 この花火、日本のようにプロが上げるのではなく、個人で購入して 好きなときに上げるんだそうだ。 好きなときって言ったって、限度があるだろう。 安易に考えていたけれど、22時を過ぎても、爆音は鳴り止まない。 久しぶりに見た花火は、確かにきれいなんだけど、部屋に戻って きてから1時間以上。 22時というと、普段なら余裕で起きているけど、今日の眠い眠い病 には、キレイな花火もかなわない。 爆音を子守唄代わりに?わたしは、ぐ〜っすり熟睡。 でも、少しの音でも敏感な両親は、殆ど眠れぬ夜を過ごしたんだとさ。 写真は、ホテルから見た夜景。 西安の城門(南門) ![]() |
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No 40
Date 2006・02・21・Tue
第二十八話「来週土曜日、我がマンキチ邸にて、ホームパーティを開きます。参加者は遠野さん、戸部くん、今井くん、ワカサギさん、ボク。持ち物 特になし。差し入れ大歓迎」
翌日、わたしは新入社員三人に集合をかけた。 あのドライブ以前にはマンキチに対して何の感情も抱いていなかった、戸部くんと今井くんまで頭を抱える始末だ。 「でも、俺は断りにくいですよ」 今井くんは、偶然にもマンキチと同じマンションに居を構えてしまった不幸な人間だ。 「じゃぁ、トモくん一人で参加しなよ」 夏樹ちゃんが、今井くんのわき腹をつつく。 彼は、悪寒が走ったかのように、肩を震わせた。 「メインは、夏樹ちゃんでしょ。マンキチさんは、夏樹ちゃんさえいればいいわけ」 戸部くんが言うと、今度は夏樹ちゃんが肩を震わせた。 「ともかく、行くしかなさそう」 諦めたように、ため息をつく。 「きっと、笑えることが起こるよ」 皆が肩を落としているのを、慰めるように言った。 |
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| 笑@会社 |
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