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No 659
Date 2007・12・21・Fri
オランダからの予言昨日ブラジル人ジュセリーノの予言をテレビで放映していた。
彼の予言はすごい!! 9.11テロやインドネシアの地震、フセイン元大統領の潜伏先などを見事に的中させている。 彼は夢の中で、実際にその現場に立ち、どの国であっても、夢の中ではその国の言葉を 理解しているのだというから驚きだ。 今後の彼の大きな予言で、恐ろしいものは、2043年に世界中で大勢の人が亡くなるという もの。それは、いま問題となっている、温暖化が原因で、地球の温度が上昇していくことに 原因があるのだとか。 彼の予言は警告であり、回避しようと努力することにより未来を変えることができる。 これは、是非人類が協力して、向かっていかなければならない問題である。 ちょっとスケールの大きい話になってしまったが…。 今度は狭い世間での話し。 仕事中、昨日のジュセリーノの予言の話になり、「彼はすごいんだ」と豪語したわたし。 すると、母が言ったのである。 「むかしもいたよねー。すごい予言した人。ほら、あの1999年の7月に空から何かが降って 来るって言った人」 あぁ、そういえば、あったなぁ。そんなこと。 あれも、恐ろしい話だった。 わたしが小学生の頃だったと思う。その話が話題となり、本も数々出版されていた。 まだ幼かったわたしが、想像もつかない「24歳」という年齢になっているはずである1999年。 そのときが来るのが、とても怖い!と思ったものである。 でもわたしのもっと大きな関心ごとは、7月が誕生日のわたしは、果たして「23歳で終わる のか」それとも「24歳なのか」と気に病んでいた(笑) 何故7月なんだ?わたしの誕生日当日はやめておくれ。とまで思ったものである。 そんな話を母に返すと、母は笑いながら、 「あの、アムステルダムって人の予言は、当たっていたのかもね」 と言ったのである。 まず、一番の突っ込みどころは横に置いておいて、母が言う「当たっていたのかもね」は、 2001年9月11日のテロが、日にち的にはずれがあるものの、空から何かが降ってくると いうのは、あのことだったのかもねということである。 そして… 「アムステルダム」 そう言いたいのは、分かるような気もすれど、やっぱりね…ここは言っておかないと。 わたし「それって、ノストラダムスじゃ…」 母「あ、そうそう、それ」 わたし「アムステルダムはオランダの都市だよ」 母「そうそう〜」 分かってたの?? 確かに似てはいる。 よくぞ似ている言葉が浮かんでくるものである。 わたしは、そこのところに面白さを感じている。 母はとても面白い。 母と話していると、くよくよしていることがバカバカしく感じて、気が楽になってくるのだ。 わたしの心の特効薬。 いつまでもこのまま変わらないでいてほしいものである。 |
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No 644
Date 2007・11・25・Sun
いまさらブームとある場所に、一日一組限定のお宿がある。
そのとある場所付近は、縁あって何度も通った場所なので、いつも前を通るたびに、 「いいなぁ。心の贅沢」 と、何度もため息をついてみたものだ。 先日母の友人がそのお宿に宿泊したらしい。 「ねぇ、ユミちゃん、知ってる?○○○に一日一組限定の宿があるんだって。古民家でね…」 ひなびたところ大好き我が家にとって、「古民家」などの「和」的要素が強い単語は、話題の 頂点を極める。 「あぁ、知ってるよ。○○に向かっていく道沿いにあるよね。いつもいいなぁと思っていたよ」 わたしは、簡単に道を説明する。 「へぇ、いいなぁ」 「うん、いいよねぇ」 その後しばらく沈黙がある。 その沈黙の間、お互いにその古民家を想像し、見ぬ宿主や料理や満天の星空に想いを 馳せていた。そのときの顔といったら、二人ともやけにニヤついていたと思う。 「えぇと、確かねぇ、名前は、チッチキチーだったかな」 古びた民家。 生い茂る草花。育てられている野菜。 頭を雪に覆われた、3000メートル級の山々。 人通りの少ない道路。 人生の酸いも甘いも知り尽くした宿の亭主(いや、こればっかりは想像ですが)。 そんな雰囲気の宿に、あーた、誰が「チッチキチー」などという名前をつける?? チッチキチーは、チッチキチーで面白く、わたしも一時期面白がっていたことはあるが、いくら なんでも…ねぇ。 「はい、まいど。一日一組限定の宿チッチキチーへようこそ。」 と、親指出されたりしたらどうしよう…である。 その後、最近衰退してきた脳をフル活用させて思い出したその宿の名前は、チッチキチー とは程遠い、どこか昭和を思い起こさせる名前であり、チの字も入っていなかった。 その話を、噂話ではなく、直接自分の耳で聞き、聞いたその日に話題にしたというのに、 わたしに話すまでに、いったいどの回路を通ってきたら、チッチキチーになるのか知りたい ものである。 つい最近も、母の口から「チッチキチー」という言葉が出た。 世間からはだいぶ遅れて、いま彼女の中ではマイブームと化しているのだと思う。 しばらくの間は、何の因果もないところで、使われそうな予感ナンバーワンの言葉であろう。 |
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No 642
Date 2007・11・23・Fri
また一つ意味を知る高級食材というものが口に合わない。
「食べた店が悪かったんじゃない?」 と言う友人もいるけれど…フォアグラもキャビアも、フカヒレもトリュフも、決してまたお金を 払っても食べたいわ〜♪と思ったことがない。 それより、家で作ったホクホクのコロッケやクリーミーなシチューが食べたいと思ったりする。 わたしは随分お財布に優しい食事が好みだったりする。 むかしから、春は山菜を取りに行き、夏は川に沢蟹を取りに行き、釣りに行き、秋はキノコを 取りに行き…と常に自然と共に暮らしてきたうちの一家。 (さすがに、猟はしませんが^^;) だから、食べなれていない高級なものには、普段から触れないために、知らないものも多い のも事実である。 先日テレビを観ていたときのこと。 ブルガリで「トリュフ」を販売しているというニュースが流れた。 1粒1000円くらいする(正確な値段は忘れてしまった)トリュフ。 さぞ、美味しいのだろうが、別に食べたいとは思わない。 きっとわたしには、200円ほどで何粒も楽しめるアーモンドチョコレートのほうが口に合うと 思うからだ。 「すごいね〜」 それだけの感想を述べたわたし。 「あれが、1個1000円もするのけ?」 その正体が何かも分からず、値段の高さだけに甲州弁全開で驚く祖母。 そして… 「何も、チョコにトリュフ入れなくてもねぇ…。美味しいのかなぁ?そんなの入れるから高く なるんだよ」 これ、母の言葉。 何のこと?? 「トリュフってあれでしょ?ユミちゃんがアルバイトしてたペンションの裏庭から突然生えて きたアレ」 実は6年ほど前、とある高原のペンションでアルバイトをしていたときに、突如裏庭にトリュフ が生えてきたことがあったのだ。 あの世界3大珍味と言われるトリュフがだ。 なぜあのようなところに、突然生えてきたかは、今でも謎なのだが、母の言っているトリュフ は、まさにその3大珍味のトリュフのことを言っているのだということがわかった。 わたし「え?あのトリュフをチョコに入れたと思ってるの?」 母「だから高いんでしょ?」 違うよ、あれはね、トリュフっていうチョコなの。 あの3大珍味のトリュフに形が似ているから、「トリュフ」って名前がついたチョコなの。 ガナッシュをね、ココアパウダーで包んでね……。 1分ほどでわたしの説明は終わり、母もすぐに納得してくれた。 隣で黙々とご飯を食べながら、わたしの話を聞いていた祖母。 最後にたった一言。 「チョコが1個1000円け?てっ、高いねぇ」 とつぶやいたのだった。 ***甲州弁について*** 会話の最後につく、「け」は、疑問系の台詞につく。 「行く?」→「行くけ?」 という風に使う。ときどき、 「行くの?」→「行くだけ?」 などと、変形する。 「てっ」 は、いまや若者の間では死語的存在。 60代以上の人から良く聞かれる言葉。 でも、わたしたちの年代なら理解できる言葉。 これを、標準語に直すのは、ちょっと難しい。 しいていうなら、 「へぇ」とか「ふーん」 という感嘆の意味。 驚いたとき(かなり驚きが強いとき)に使われている。 いまどきなら、 「げっ?!」とか「え゛っ?」という感じだろうか。 |
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No 607
Date 2007・10・10・Wed
どたばたハーフタイムサッカーの試合のハーフタイムの間って、することが山盛りありませんか?!
わたしは実際に競技場で観るときは、まずトイレ…です(笑) あとは、前半を振り返り、後半への期待を語り合う♪ 日本代表なんかの試合をTV観戦するときは、カラスの行水のようなお風呂タイム。 しかも、家族と争うように浴室を取り合うので^^;遅くまで起きていられない両親に 奪われて、わたしは試合観戦後になったりします。 先日久し振りに地元ヴァンフォーレ甲府の試合をNHKで放映したので、実際に観戦に行った のですが、TVもバッチリ録画していきました。 負けて、がっかりして帰宅して…それでも、試合内容は面白く、悔しさはあったのですが、プレー をもう一度見たくて、DVDを再生しました。 前半が終了し、ハーフタイムに入ります。 で、いつもの癖か、お風呂場にかけこみ、いつもよりだいぶ短い入浴タイムを過ごし、部屋に 戻ってきてテレビを点けました。 「おぉ、良かった。まだ後半始まってないよ〜」 ちょうど選手達がピッチに登場している最中に、部屋に戻ってこれたのです。 ホッと一息ついて、後半の試合も食い入るように観戦です。 「あぁ、そうだよ〜。後半は、急に動きが悪くなったんだよなぁ」 ついさっき実際に観戦してきたばかりなので、悔しさが湧き上がってきます。 そして、その悔しさと同時に湧き上がってきた疑問が1つ。 あ、これって、いま実際に試合しているわけじゃないじゃん? 録画してたのを再生して観ているわけじゃん?? だったら、別にハーフタイムに入ったからって、バタバタとお風呂に入る必要ないじゃん??? 一度DVDを止めて、ゆーっくり湯船に浸かって、それからまた再生すればいいじゃーん!! なんだか愕然…。 そして、0対0で進んでいた試合。 ロスタイムに、まさかの失点で負けた試合。 そうそう、ついさっきの出来事だよ、これ。 試合に負けたショックに追い討ちをかけるような自分の行動に、ドッと疲れた1日なのでした。 |
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No 542
Date 2007・07・23・Mon
それって冗談?大事な試合の日。
先週土曜日サッカーアジアカップ。 日本vsオーストラリア戦。 わたしたちは、とりあえず急いでいました。 早く行かなきゃ、始まっちゃうよ〜。 試合は19時20分開始。 時計を見たときは、もう15分を過ぎていました。 母「あぁ、もう校歌始まってるかな〜?」 出た ![]() 毎日がこんなんなので、わたしもすぐに何のことを言っているのか分かります ![]() わたし「ハハハ(←かなり乾いた笑い)。それをいうなら、国歌でしょ?」 母「え〜、あ、そっかぁ。あはははは(←かなり楽しそう)」 わたし「じゃ、オシムの歌でも作っちゃう?オシム〜♪オシム〜 」早足で歩きながら、クスクスと笑う母子…。危ないっ ![]() なんとかキックオフに間に合って、うちのオシム も一緒に観戦です![]() そして試合開始直後のことでした。 母「今日のゴールちっちゃいね」 オシムパパ&わたし「……ありえない」 母「だって、ちっちゃいよ〜」 わたし「国際試合で、そんなことないでしょ?」 母「え〜、そう?見てる角度が悪いのかなぁ…」 そうだと思います ![]() 試合中は一人叫んだり、エールを送ったり、カツを入れたり…。 オシムが出てくると、父と見比べて、 「見れば見るほど似てる〜 」と、はしゃいでいる母。 自分の母なのに、なんか可愛いと思ってしまいます ![]() |
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No 511
Date 2007・06・08・Fri
am/pm昨日は午前中、あまり良くなかったよね
今週水曜日、母が言ったのです。 なんのこと ![]() 確か、天気は悪くなかったハズ。 体調のこと… ![]() 誰も具合悪くなかったけれど。 午後は良かったんだよねぇ ひぃぃ、なんのこと… ![]() 「稲本がさ〜」 これで全てが分かりました。 そして、わたしが突っ込む前に、母は自分で気付きました。 「やだぁ、午前中だって。あははは〜」 に続いては、 「なんだっけ…。なんていうんだっけ」 「ぜ…前半、後半でしょ?」 わたしが言うと、 「ふふふ〜、そうそう。やだやだ」 一人ツボに入ったようで、ゲラゲラと笑っておりました ![]() サッカーの前半を午前中、後半を午後と勘違いしておりました。 この瞬間、やっぱり親子だって思ったものです。 実はわたしも去年、友人と話しているときに、同じことを言ってしまっ たことがあるのです。 「午後、調子良かったよねぇ」 って ![]() 「午後って…」 すぐに突っ込み入りましたけどね。 話は変わって、火曜日の日本代表戦では、わたしずばり当てました。 前半終わり間際に、 「稲本さげて、羽生入れたほうが良い!」 そう言ったら、本当にその通りに。 あ、うちにはオシムがいるからかなぁ ![]() |
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No 467
Date 2007・04・03・Tue
ネタにもならない先週金曜日。
会社でキャラメルを食べたら、銀歯が取れた ![]() いまどき、漫画のネタにもならない出来事… ![]() 取れた銀歯をティッシュにくるんで、バッグの中へ。 今日仕事帰りに歯医者へ行きました。 「取れたもの、捨てちゃいました?」 歯科医に聞かれて、慌ててバッグの中を探す。 「あるある、あります」 差し出すと、見事、マッチして、新たに作り直すことなく、 もとの場所へ収まりました ![]() 新たな虫歯もなく、1回で終了♪ ほ〜、良かった ![]() 虫歯じゃなくて歯医者に行って、虫歯が見付かるのが1番 嫌な出来事。 「キャラメル食べたら、銀歯が取れたんです」 上司に言うと、乾いた笑いの後に、 「労災…?」 と一言 ![]() 上司の一言は、いつも笑えます。 |




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も一緒に観戦です

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