笑@会社

日々面白いことを求めて爆走中!!
No  738

自家製酵母でパン・ド・ミ

ようやく自家製酵母が完成し、昨日の夜いよいよ使うときがやってきました。
自家製酵母080426

見よ、この粘り気。
すごい弾力です。
そして、生地をこねていて分かったのですが、イーストのときとは明らかに違う弾力が
あります。柔らかくて、もちもちしていて、焼いてないのに、絶対イーストより良いパン
ができるって、分かりました。
パン・ド・ミ発酵前080726

一晩かけて発酵させ、
パン・ド・ミ発酵後080427

ベンチタイム、二次発酵を経て焼きあがったパンがこちらのパン・ド・ミ。
パン・ド・ミ080427

皮はパリッパリで、生地はもっちもちに仕上がりました。
パン・ド・ミカット080427

以前友人が、
「一度天然酵母で焼いてみなよ。イーストには戻れないよ」
と言っていた理由が分かりました。
焼いたときの香りも、全然違うのです。

それに、寝ている間に発酵させるところがいいです。
朝わざわざ早起きして、こねて、一次発酵するっていう工程が前日になるので、起きて
からは、ベンチタイム15分と、二次発酵40〜50分と、焼き時間35分だけなのです。
(いま書いた時間は、このパン・ド・ミに限ってです。作るパンによっては時間が変わり
ます)
これはやめられません。
酵母を大事に育てなきゃ。


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No  733

ベーグル修行

以前は、皮はバリッとしていて、中はソフト系のベーグルが好きだったのですが、
友人にもらったベーグルを食べてから、もっちもち系のファンになりました。
(onzeさん、前にくれたベーグルってどこのだったっけ?)

それから、2回ほど自分で作ってみましたが、成型がまったく上手くいかないの
ですよ。
売ってるのって、当たり前だけど、めっちゃキレイ。まーるく、膨らんで…。
しかもツヤツヤですよね。
わたしのなんて、かなりぶちゃいくです。
ハチミツ湯でケトリングしても、ツヤツヤしません。

今日、友達とcoharu*bagel(←ブログ内にリンク貼ってます)のお取り寄せをしよう
ということになり、ベーグルのことが頭から離れませんでした(笑)
ベーグル食べたい病にかかり、治りそうにもなかったので、3回目ベーグル作りに
挑戦です。

相変わらず成型が上手くできないまま、湯の中へ。
(いい湯かな〜♪)
ベーグルin湯080409

うちのレンジは、火力が弱いらしく、いつもレシピより10度upの2分オーバーで焼き
ます。
ベーグル完成080409

6個中、3個はプレーン、3個はチーズ入りにしましたが、どれがどれやら分からない
状態に!!
ベーグル中身080409

この遅い時間に、半分試食してしまいました。
焼き立てなので、皮はバリッと、中はもっちり。
味は、まぁまぁ悪くないのですが、形が…納得いきません。
近くでベーグル作りを教えてくれる教室がないか、けっこう本気で探しています。
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No  716

ルビー色。

誕生石がルビーだからか、赤色にものすごく惹かれる。
ピアスでもハンカチでも、必ず1つは赤い色を身につけるようにしているし、車や携帯も
赤色にしている。
赤の中でも、どちらかというとワインレッド系やパープル、ピンクに近い系が特に好き。
ちなみに、誕生日の宝石というのもあって、わたしの誕生日石は、レッドベリルという、
ユタ州でしか採れない貴重な石である。
それも、その名の通り、赤い石であり、わたしの好きなピンクパープル系の色をしている。
貴重な石だから、高いのは分かっていたのだけど、どうしても欲しかった。
とあるジュエリー店で水滴にも匹敵しないほど小さな欠片のような小さな原石を見つけて、
買ったのは4年ほど前。とても大切にしているものの1つである。

さて、ジュエリーの話はともかく…(いや、無理やり話を変えるけれど…)。
赤いもの(ちなみに黄緑色も)を見ると、スススと引き寄せられるわたし。
最近はスーパーに行くと、苺のコーナーに釘付けである。
(もう1つちなみに、黄緑色も好きだから、野菜コーナーを徘徊するのも好きである)
近所のスーパーでは常に4種類の苺が置いてあって、それぞれ甘みが強いのか、酸味が
あるのか、細かく表示されている。
苺を買ってはお菓子を作り。そして、薄着になるのに体重は増加傾向にある日々。
でも、お菓子作りってやめられないのよね…。

今回は、先日のシフォンケーキのデコで余ったブルーベリーを使い切るのに、ゼリーを作っ
てみた。
砂糖で煮ている最中の甘い匂いはたまらない。
苺ゼリーA

夜十時だというのに、お腹がグーグー。
煮ているときは、まだ苺の色がきれいだったけど、そのうちだんだん色落ちしてピンク色に。
その代わり、煮汁がキレイな赤色に染まる。
苺ゼリーB

ゼリーというと、ヘルシーな気もするけれど、これ、けっこう砂糖を使ったのでアン・ヘルシー
な一品。
もうこんな時間だというのに(この記事は、タイムリーでup)、次の苺を使ったお菓子は、何に
しようかすでに検討中。
恐るべし、作りたい病。
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No  713

バースデーケーキ

今月締め切りのある出版賞に応募する作品作りに没頭しすぎて、寝不足の日々が続いています。
他のことをする時間も取らずに、久し振りに燃えているところです。
新しいペンネームも決定したので、応募後に公表しようかと思っています。

ピアノの練習は、怠っていたのに、モーツァルトのソナタは快調に進み、第1楽章は終了。ただ今
第2楽章に突入しました。
第1楽章が8分音符の連続で走り回るような楽しい曲調に対し、第2楽章は緩やかなきれいなメロ
ディー。
弾いていて、自分でうっとりです(笑)

今日は、いったん小説から離れて、母の誕生日が近いので、ケーキを作りました。
友人が美味しかったと教えてくれたレシピで、チーズケーキを作ろうとしたら…。

シフォンケーキがいい!と言われて、方向転換。
主役が食べたいものを作らなければ!
シフォン焼きたて

初シフォンは、手作業でメレンゲを作ったために、あまり膨らんでくれませんでしたが、
今回の2回目シフォンは、まぁまぁ膨らんでくれて、
シフォン型抜き

デコして完成しました
シフォンデコ

デコが、きれいじゃない〜
でも、今回はこれで我慢していただきます。
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No  705

旬のチーズを愉しむ会

サッカー日本代表が海を挟んだ隣国で奮闘していた先週土曜の晩のこと。
わたしは、サッカー観戦をボイコットするという非国民的行動に出て、甲府市内にあるボン
マルシェさんにておこなわれた「チーズフォンデュパーティー」に参加してきた。
普通のお店でチーズフォンデュというと一種類だが、このパーティでは様々なチーズフォン
デュを味わえるということで、一ヶ月ほど前から楽しみにしていたものであった。

チーズと言えばワイン。普段、ワインはあまり飲まないけれど、こういう機会に飲んでみる
のも悪くないだろう。ちなみに、あまり飲まないワインの中でわたしが年に一度だけ楽しみ
にしているワインがある。
それは、双葉のサントリーワイナリーの濁りワインだ。
これは、新種の時期だけに出る、名前の通り濁ったワインである。
この辺りは、ちょっと車を走らせればワイナリーがたくさんあるのに、楽しみがそれだけな
ので、県外のワイン好きな友人には「もったいない」と言われ続けている。
でも、わたしは日本酒+焼酎派なので、富山あたりや鹿児島の人が羨ましいものである。

酒談はまた後ほどにとっておいて…。
わたしと友人はこのチーズの会に初めて参加したのだけど、他の人は何度も参加してい
るのか、軽く挨拶などを交わし、楽しそうにしている。
幸いと言うべきか、同じテーブルについた女性二人がおしゃべり好きで賑やかな人だった
こともあって、気分は上々であった。

チーズプロフェッショナルの真弓さんが、この日用意してくれたチーズフォンデュは5種類。

ジャパニーズフォンデュ
日本酒をたっぷり使ったフォンデュ。

「ぬれせんとおすいとんをからめて」という説明の通り、ぬれせんを浸す。
ぬれせんって、単体で食べるのは好きじゃないのに、チーズとの相性は抜群。
すっかりお気に入りに。

フォンデゥータ
北イタリア、ピエモンテ州の伝統的なフォンデュ。
フォンティーナチーズ、牛乳、卵で作ったもの。

わたしは、こちらが本日の最高の品だと思ったフォンデュ。
味が、ものすっごく深い。癖があって、癖、ドントコイ!なわたしにはピッタリ。

ブルーチーズフォンデュ
エメンタールにブルーチーズをブレンド。

「りんご、さつまいもをからめて」
わたし、りんごが食べれないので、迷っていたけれど、チーズとの組み合わせっていう意
外性に乗せられて食べたら…ブルーとリンゴ、どうしてこんなに旨いの?って叫びたくなっ
た。りんごの酸味が、ブルーによって消されて、甘く感じた。不思議…。

ベルギー風フォンデュ
ベルギーの修道院チーズとベルギービールで作った個性的なフォンデュ。

このフォンデュに使ったベルギービールも登場。
フォンデュ&ワインに夢中になっていたら、飲み逃してしまった。
わたしがコップについだときには、数滴しか落ちてこず。
その数滴でも、フルーティーな香りが漂い、もう10年も前にベルギーに行った時の食事を
思い出した。
(バケツに入ったムール貝のワイン蒸し、2人前だけでお腹がいっぱい。
普通お皿に15個くらいのっているって想像するでしょ?本当に、バケツ)

サヴォワ風フォンデュ
15ヶ月熟成のコンテと夏作りボーフォールの濃厚なフォンデュ。

濃厚かつ深い味わい。
最初、このフォンデュを食べ逃し、次に運ばれてきたときにはダッシュ。
熱々をいただいた。

これ、写真がないのは、こちらは立食パーティーで、フォンデュパンが運ばれてくるたびに、
テーブルに人が集まるため、チーズ確保に忙しかったから。
それでも、1枚は撮ったので、upしておこう。
(パーティー開始の瞬間)
フォンデュ会スタート


パン以外には、山梨では有名な「おおつかにんじん」(←ごぼうのように長く、甘く、柔らか
いにんじん)、ブロッコリー、さつまいも、じゃがいもがあり、山梨ならではの、ワイン豚(ワ
インを飲んで育った贅沢な豚ちゃん。ストレスフリーで育つらしい…羨ましい。とても柔らか
くて美味しい)をグリルしてくれたものも出してくれた。

ワインは何本も栓が抜かれ、
フォンデュ会ワイン


最後にはデザートまで。
(パンナコッタ。洋ナシソースとカシスソースが選べた)
フォンデュ会デザート


スイスとフランスの山間の地方での、越冬の食事であるチーズフォンデュ。
雪に閉ざされるこの地方で、夏の間に作っておいたチーズ、固いパンで食べたのが起源と
か。暖まるし、カロリーも充分な食べ物であることは間違いない。

確かに…。3月のスイスは、寒かった。
ベルギーと時を同じくして、スイスへ渡ったとき、暖かい食べ物が欲しいと思ったものだ。
それなのに、物価が高いスイスでは、貧乏学生身分ではまともな食事もできず、スーパ
ーの何種類もあるチーズやパンを食べて生き延びていた。
(マクドのバリューセットが1000円以上でっせ)

このチーズの会、年に2〜3回行われているようで、前回は11月にモンドールやら、美味しい
チーズを堪能したとのこと。
次回も絶対参加したい会であった。
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No  694

買うか、手作りか

もうすぐバレンタインデーがやってくる。
デパートから小さなスーパーまで、きちんとコーナーが設けられていて、赤やピンクの華やかな
看板やチラシで彩られ、チョコレート商品やラッピング商品が溢れんばかり。
この時期になると商品の種類が増えるため、普段からお菓子を作るわたしは、バレンタインと
は別にラッピング素材や器などを見に行ってきた。
小さな女の子からおばあちゃんまで、人+人+人でいっぱいだ。

こういう場所にいるのって、楽しいし幸せである。
何を作ろうかな?とか、喜んでくれるかな?って想像するだけで、胸が高鳴る。
これって、女性だからかな?

女の子達の会話も、可愛いものである。

中学生くらいの女の子だろうか。
「あいつ、どんなのが好きだと思う?」
言葉遣いはいただけないが、相手のことを一生懸命考えて商品を選んでいる姿は微笑ましい。

中には、小学校低学年と思われる女の子の買い物にお父さんがついてきていて、チョコを
入れる籠を吟味している。
スーパーのカゴを小さくしたような感じのものを手に取ったお父さんが、
「ほら、これがいいんじゃない?家にあるカントリーマアムを詰め込んであげちゃえば?」
などと、軽率な発言をして、子供に怒られていた。
「カントリーマアム?お父さん、入れるのはチョコだよ。それに、これ子供っぽいし安っぽい」
お父さん、立場なし。威厳ゼロ。笑える。

高校生くらいの女の子の集団が、商品になど目もくれず、
「何作る〜?」
「うちで一緒に作ろうよ〜」
「作るの?マジで?」
「当たり前だよ。本命には手づくりっしょ?!」
と、まるで井戸端会議のよう。
それを聞いているうちに、そっか、手づくりか。やっぱり手づくりだよなぁ。と思い始める。

そんなわけで、とりあえず製菓用のチョコレートを買ってきて、あとはレシピを検索。
今回は、クオカのチョコレートプリンにチャレンジすることにした。
出来上がりは、こんな感じ。↓
チョコプリン

ここで使われているハート型のココット、めっちゃcute。
バレンタインの時期限定のようで、ただ今購入を検討中の商品。
レシピとココット型を是非見たい!という方は、↓をクリックどうぞ。
クオカ・バレンタインレシピ

余ったチョコレートで、今度はフォンダンショコラ作り。
実は以前に焼きすぎて、ただのチョコレートケーキになってしまったことがあったので、今回は
焼き時間を短めに焼いてみる。
うちのレンジは、だいたいレシピより10度高め、3〜5分長めに焼いてちょうどいいくらいだから、
前回は長めに焼いたのだ。それで失敗したと言うことは、フォンダンショコラに限って言えば、
レシピどおりでいいのかもしれない。
きっちり9分であげたら、まだフンニャリショコラだったので、もう2分追加して焼き上がり。
フォンダンA

薄力粉を使わないこのレシピは、外がスフレのようにふわふわで、中はしっとり濃厚なチョコ
に仕上がるから、大のお気に入りである。
フォンダンB


今日も仕事の相方さんに時間を作ってもらい、半ば押し付けるように両方を2つずつ渡してきた。
「ココット型は返してね〜」
何か入って返ってくるかな?

バレンタインデー当日までもう少し。
いまは、ある小説の賞に応募する作品作りに専念しているため、当日は作らない予定だが、
やっぱり手づくりがいいなと思う。
女の子達のそわそわの日々は、もう少し続きそうだ。
ん…?っていうか男の子のほうがそわそわしてるかな。

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No  688

@パルミはすごかった

ずーっとずーっと兼ねてから食べたかったチーズケーキの@パルミをいただいた。

わたしのメロンパン&チーズケーキ好きは、自分でも思うほど異様だ。
体調や体重が許すなら、毎日食べてもいいくらい、この2つの食べ物は好きで仕方がない。
何かをしているとき、突如メロンパンを食べたくなったとしよう。
すると、もういてもたってもいられなくなってしまう。
ある意味、中毒である。

こちらのチーズケーキの存在は、かなり前から知っていたものの、わたしにはちょっとばかり
高価なもので、なかなか手が出せずにいた。
直径16cmにして、お値段は5000円。送料を入れれば、6000円弱。
もしも、買ってみて好みじゃなかったら、シャレにならない金額である。
購入者の感想などを読んでみると、「美味しかった」という言葉以外見付からないのだが、
食には、個人の好みがあるので、「美味しい」という感想を読んでも迷いに迷う。
ときどき、ホームページを眺めては、食べてみたいなと思うばかりだった。

それが、届いたときの興奮といったら、ここ数年ないものだった。
お洒落な箱を開けると、プーンと濃厚なチーズの香りが漂う。
@パルミA

6時間の解凍を経て、さっそく一口。
上に乗っているパルミジャーノの酸味が口いっぱいに広がった。
チーズケーキというより、チーズだ。
生地は、デンマーク産のクリームチーズを使用しているとのこと。
まろやかで滑らか。甘みはほとんどなく、チーズの味が濃厚に広がる。
それなのに、後味がとてもさっぱりしていて、この4分の1カットなど、ペロリと消えていった。
@パルミB

もう半分食べたい気持ちを抑えて、8分の1にカットしたものも同時に胃の中に収まることに
なったが、重い感じがまったくない。
これは、まずいぞ。知らないうちに1ホール食べてしまう。
慌てて冷蔵庫にしまった。

2日目は、さらに美味しくなっていた。
熟成されたのか、チーズの味が格段と出てくると同時に、前日には感じなかったほどよい
甘みもあった。
2日目で早くも半分が消えていく。
普段ケーキは1つ食べたら、もう1週間はいらないと思うのに、これは別格だった。

3日目はまたチーズの味が一段と濃厚になった気がした。
うちは、父はチーズが嫌いで、母もあまり食べないため、残りは近くに住む友人におすそわけ。

これは、甘いケーキが好きという人には向かないケーキ。
けれど、チーズが好きという人には是非食べて欲しい一品だ。
究極のチーズケーキと謳っているのは、正解だと思う。

実はまた食べたくなっている。
これは中毒になる。
禁断症状だが、唯一理性を保たせているのは、その金額。
そうそう買えるお値段ではないのが、功を奏している。
@パルミ貯金でも始めようかと真剣に考える日々である。

あぁ、食べたい。


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