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No 621
Date 2007・10・31・Wed
終わらせ隊![]() これ、うどんです。 とっても気に入っていたあるうどん屋さんのうどんです。 この前の日曜日、相方さんの車探しに付き合っていたのですが、どうも体調が悪く、車屋 巡り中も、助手席でぐったりする始末。 「パスタでも食べに行こう!」 なんとか、元気になってもらおうと、わたしが好きなパスタを夜ご飯に選んでくれたのですが、 当の本人が乗り気じゃなく、せっかくの優しさにNoを出すわたし>< 「じゃぁ、うどん行くか。あそこの」 あそこのうどん屋。 そこは、わたしたちのお気に入りなので、名前は言わずともすぐに分かるお店です。 「やってるよね?」 「大丈夫でしょ」 ↑この会話。 普通なら、 「今日は営業しているよね?」 「うん、開いてるでしょ」 という意味でしょうが… わたしたちの言う、「やってるよね?」は、 「まだお店やってるよね?」 の意味なのであります。 というのも、今年に入って、わたしたちが気に入って通っていたお店がことごとく潰れていて、 次やばいとしたら、このお店だ!と言っていたのが、このうどん屋だったのです。 お店に着くと、いつもの通り開いていて、ホッと一息。 お店に入ると、いつものおばちゃん。 靴を脱いで、下駄箱に入れて、お店に上がったときに、ふと視線を左に向けると、壁にかけ られたカレンダーが目に入りました。 一番下に… 閉店の文字。 わたしたちが行った28日の日付のところに、閉店の文字。 そして、閉店の文字から横に矢印が出ていて、それは、31日まで伸びています。 「ぐゎ」 ↑声にならないわたしの声(笑) 「ねぇ、コレ」 相方さんにカレンダーを見るように促しました。 カレンダーの横には張り紙がありました。 「五年間ありがとうございました。ナントカ・カントカ。閉店します」 といった内容の文章。 ぐぉ。 席に着いた後に、訳も分からず笑いがこみ上げてきて、ゲラゲラと笑ってしまいました。 こんなことってアリ?? おばさんが注文を取りに来ても、笑いが止まらなかったわたし。 おばさんも、最後の日ということで、いろんな意味でテンションが高く、笑ったり、泣きそうに なったり大変です。 ちなみに、お疲れ様の意味を込めてか、昼の2時くらいからお酒を飲んでいたらしいです(笑) お気に入りのわかめうどんを注文。 相方さんは、肉うどんの1.5倍を注文。 2人とも、1番のお気に入りメニューを頼んだわけです。 しばらくして、 「○○屋うどんお待たせ〜(○○はこのうどん屋さんの名前)。ハイ、こっちが普通盛りで、 こっちが1.5倍ね」 名前が違うよ〜? 運ばれてきたうどんには、わたしが好きなわかめや生卵が入っていません。 あれー?おかしいなぁ。 「なんか、違うくない?」 注文間違えちゃったんだろうなぁ。酔ってるみたいだし、最後の日だからテンション上がって るし、仕方ないか〜。 相方さんも、不思議そうな顔をしながら箸をつけていました。 わたしも、仕方なく食べ始めました。 すると… またおばちゃんがやってきて、 「お待たせ〜、わかめうどん普通盛りね。あ…」 おばちゃんの顔から笑顔が消えました。 だって、おばちゃん、さっきこのテーブルにうどん持ってきたばっかりなのに、また持って きたよ? 気まずい雰囲気。 もう半分くらい食べちゃってるし…。 おばちゃんは、注文を間違ったわけじゃなく、持って来るテーブルを間違っていたようなの です>< 違うものが来たと分かっていながら、食べちゃったわたしたちも悪かったなぁ…。 でも、おばちゃんは、酔っているからか、気が大きくなっているからか、 「最後だし、好きなもの食べたかったよねぇ。ごめんねぇ」 と言いながら豪快に笑っておりました。 それにしても、ねぇ。 どうしてわたしたち2人が気に入って通っていた店がことごとく潰れるのでしょぅ…。 1件目。 海鮮やお肉が新鮮で本格的な居酒屋さん。 4種類の鍋料理があり、去年の冬から「制覇しようね〜」と言っていて、最後のカニ鍋を 食べに行こうと出向いたら、「貸店舗」の看板。中は空っぽになっていました。 2件目。 ある有名店の料理長を勤めていた方が開いた中華のお店。 あっさりした中華が安価で食べれたお店。 中華好きなわたしが、県内で気に入った2軒の中華屋のうちの1軒。 「今度また行こうね〜」 と話していた直後に、店の前を通過すると、何か張り紙がしてあるのを見る。 後ろから車が来ていたので、そのときはサッサと通過したのですが、その1週間後また 通過すると、「貸店舗」の赤い文字。店の中は、空っぽ。 どちらのお店も、美味しいのに、人の入りが悪かったんですよね。 だから、わたしたちの気に入っていた店だからっていう理由じゃないことは分かるのですが… 悲しぃなぁ。 わたしたちが気に入っている店は、あと2軒。 とあるラーメン屋ととある居酒屋。 まだ、ある…よね? |
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No 484
Date 2007・04・27・Fri
そんなもの親友Eちゃん談。
先週の金曜日、Eちゃんは友人と、とあるレストランに食事に行った そうな。 そこに、けっこう高級な車や外車で乗り付ける若者たち(全員男)。 Eちゃんは、 「あぁ、○○(近くにある私立大学)の学生か〜。ボンボンだなぁ」 と思ったという。 一緒にいた友達と、 「ねぇ、あの中でどの人が好みのタイプ?」 「う〜ん、いない」 「そうだなぁ…うーん」 などと、言いながらその集団を観察していたらしい。 すると、若者たちの後に、見たことのある顔が?! 大木監督 そう、ヴァンフォーレ甲府の監督さん ![]() サッカーなどまったく興味のないEちゃんでも、ニュースなんかで 見知った顔。 「明日は頑張ろう」 という声が聞こえてきて、さすがにEちゃんにも分かったという。 「あれって、ヴァンフォーレの選手たちなんじゃない?」 でも、本当に関心がない彼女にとって、彼らを間近に見たところで、 誰なのかもまったく分からず、ただただ「へぇ…」と眺めているだけ だったという。 わたしなんかそこにいたら、絶対テンションupだっただろうなぁ ![]() でも、そういう人に限って会ったりはできないもの。 「ユミちゃんが一緒にいたら、すぐにヴァンフォーレの選手だって 分かっただろうねぇ。わたしたち、誰も分からなかったよ。大木監督 しか知らないし」 と笑って話してくれたEちゃん。 羨ましい限りの話である。 ps. この話を母にしたところ、 「増嶋だよ!増嶋!!かっこいいよねぇ」 とのこと…。 グランパスの玉田といい、母は面食いである。 そして、そんな母が選んだ父は、オシム似である ![]() |
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No 248
Date 2006・07・26・Wed
運命-Destiny-気取ったタイトルを付けてみましたが、単なる笑いのネタです
![]() 以前勤めていた会社は、まぁまぁ中規模で、わたしがいたときには、 2000人弱が勤めていました。 老若男女、様々な人がいて、わたしの本の も腐るほどいました。 今回は、そんな中から笑えた話を一つ。 その会社では、年に2回、海外の子会社や関連会社の管理職が集まり、 3〜4日ほどかけて、会議を行う習慣がありました。 日本、米国、イギリスで順々に行われ、そのときは、確かアメリカ ![]() で開催されたと思います。 管理職は、殆どが50代の男性。 その年齢のオジサンといえば、気になるのは薄毛…。 中には、 ピカピカ のオジサンも!!それはそれで、いいと思うんですよ。 変に残っているよりは、潔い良いっていうか(*´▽`*) それに、なんか可愛いし、皆に好かれてました。 名前はもちろん伏せて、A部長としましょう。 もちろんわたしの部署の部長も例に漏れず、ハゲていて、始終それを 気にしてましたr(-●_●-) そんな彼らが、出張帰りに手にしたもの。 それは、毛生え薬…。当時一世を風靡したリアップ!! こぞって、効き目を競っていました。 うちの部長なんて、わたしたち女の子を交互に呼びつけては、 「ほらっ、ここ生えてきてるでしょ?」 頭をわたしたちのほうに突き出してきましたo(><;)o o(;><) o 確かにね、ちょろ毛が生えてましたけど(T▽T)ノ_彡☆ わたしの仲良しだったKさんは、A部長と仲が良く、やはり会うたびに、 毛髪生え具合チェックを頼まれていて、やはり、ちょろちょろと毛が 生えてきたようでした。 そんなある日、A部長が頭に包帯を巻いて出勤してきました。 どうやら出張先で、駅の階段で転んでしまい(。_゜)〃、頭を打って 何針か縫ったようです。 痛そう…お大事に。 そして、晴れて傷が癒え、頭の包帯がとれたとき、もっと痛々しい事件 が起こりました。 なんと、せっかく一生懸命生きようとしていた僅かな毛髪が、怪我の せいで、ことごとくなくなってしまったのです ![]() そして、それ以来、生えてこなくしまったというのです!! 本人も照れ笑いだったので、わたしたちも笑ってしまいました ![]() けど、悲しかっただろうな〜。 でも、A部長は、ピカピカが可愛くて似合ってます。 ピカピカが運命なんだと思います ![]() ![]() ![]() PS.うちの部長は何故か勝ち誇ったような顔をしてました。 ウネウネのちょろ毛のくせにさっ ![]() |
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No 216
Date 2006・06・07・Wed
"!"マッチ棒"!"来週で、ジムに通い始めて1年が経ちます!
おぉっ、スゴイ\(◎∠◎)/ それにしても、全然痩せないし(維持中)、体力はなくなる一方なの で、先月からパーソナルトレーニングなるものを始めました。 これは、ジムのイントラさんが、「こうしたい」「ああしたい」という わたしのわがままをヒアリングし、専用メニューを作ってくれるもの。 そうこうして、1ヶ月が経過しても、体重に変化はないのですが、肩や 二の腕に異変が起こり始めています。 そう!筋肉がつき始めた〜のですが… 昨日友達と会って、早速筋肉自慢デス♪ 実は友達は、肉体派で、筋肉についてとても詳しいのです。 「見てみて〜。わたし、筋肉ついたの〜」 半袖をわざわざ捲って、ノースリ状態にして、二の腕に力こぶしを 作って見せたのに、苦笑い…ヽ(;▽)ノ え…なんで? 友達「なにそれ?全然ついてないじゃん!」 わたし「ついてるじゃん、よく見てよ!!」 もう一度力こぶしを作って見せたのだけど、笑うだけなのです。 んで、ついには、 友達「だって、マッチ棒みたいじゃん」 わたし「?!」 どーゆーコト?? マッチ棒っていえば、頭でっかちというイメージしかないわたし。 わたし「それって…頭がデカイってことぉ(゜ーÅ) 」 被害妄想もいいところ。 実は、本当にねぇ、わたし頭が大きいことをこうして自虐ネタにしては いるけど、けっこう気にしているんですよ! 友達「違うって。細いって言ってんの。んじゃ、電柱とか…?」 ゲゲッ、電柱は、ただ大きいって感じじゃない?? その後、身体のアチコチを診断し、わたしの身体はまだ、筋肉<脂肪 ということが判明ヘ(´o`)ヘ く…悔しい! 次会うときまでに、もうちょっと鍛えておこーっと。 |
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No 198
Date 2006・05・20・Sat
地球の赤いリボン昨日初めて知りました…。
海底に、すんごい太いケーブルが敷かれているということを! だから、海外にも電話がつながるということを!! 「いまさら」ですよね、きっと(´〜`ヾ) そんな話をしていて思い出したのが、高校の時のこと。 国語の先生がね、新婚旅行でオーストラリアに行ったんですよ。 その頃の田舎の高校生にとっちゃ、海外なんて、一生のうち、 1度でも行けるかなぁ…という夢の場所 ![]() 旅行帰りの先生は、思い出話をたくさんしてくれました! その中で、わたしが1番興味を持ったこと…それは、 「赤道上を飛行機で通過する時、窓の外を見たら、赤い線が果てしなく 見えた。海の中だぞ。赤道は本当に赤い線だった。スゴク感動した!」 うわ〜、すごい〜キャーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノーャキ んじゃ、日付変更線は黒色なのかな?? その後すぐに渡米する機会があって、確かめてみましたが、海の中 に黒い線はありませんでしたσ(TεT;) その時点では日付変更線は、色の名前がついてないから仕方ないと 思ってましたよ。 そして大学へ進学し少しして、ニュージーランドへ旅行へ行くことに なったのです。 オォッ、ニュージーランドといえば、南半球 ![]() と、いうことは… ついに赤道と、ごたいめ〜ん!! もうね、ニュージーランドに行くことよりも、わたしの目的は、 旅のメインは、それっす!赤道っす!! だって、地球1周ぐるっと、そう、まるでリボンで結ぶかのように、 赤い線が、引いてある?んですよ。 引いたのか、何なのかは分からないですけど…。 しかーし、ぜんっぜん赤い線などありゃしません。 ここ3年くらいで消えちゃった? でも、そんなことがあったら、BIGニュースです…よね? 落胆したわたしが、友人たちにその話をすると、 「うわっ、そんなん嘘に決まってるやん!」 「ずっと信じてたん?アホやろ〜」 などなど、非難の声が!! ハイ、かれこれ3年信じてました(゜ーÅ) んで、時代は現在に戻ってきて、昨日海底ケーブルの話が一段落 ついたところで、上司に、 「そういえば、赤道って見たことあります?赤いんですよ」 と言ってみました。 すると・・・、 「え〜、スゲー。そっか〜、赤い道だもんなぁ。スゲー」 すんなり信じたようですヽ (´ー`)┌ |
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No 192
Date 2006・05・17・Wed
メンバー足りないよっドイツワールドカップのメンバーを見たとき、上司が一言…。
「あれっ、藤田がいないよ!!」 え〜?藤田ってダレでしたっけ?? 返答に困っていると、 「倉貫は、怪我してるから選ばれなくても仕方ないんだけどさ」 あ…アハハッ、ヴァンフォーレの選手のことですか〜!? さらに、まだ続けて、 「阿部ちゃんも、いないねぇ」 ハイ、いないです。 いて欲しい気持ちは、ヤマヤマですが、いないです((o(T^T)o)) 応援している地元チームの選手が選ばれて欲しいという気持ちは、 誰しも持っていることでしょう。 いつか、ヴァンフォーレからも日本を代表する選手が出てくれば いいな〜と!! 期待してます☆ 翌日には、 「最大のナゾは、俺が呼ばれなかったことだ」 と言っておりました〜!! とってもオモシロい上司です☆ 俊輔も4年間耐えました…。 頑張れば、夢は叶います♪ 4年後に選ばれることを祈っております((o(^-^)o)) それにしても、サムライブルーってカッコイイですよねv(≧∇≦)v 同じブルーつながりで、ヴァンフォーレは、 フジヤマブルー なんて、どうでしょ〜。 |
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No 122
Date 2006・04・02・Sun
ダイさん@昔の会社昔勤めていた会社は、けっこう人が多くて、しかも
県外出身者や海外から来て働いている人がたくさん いたので、わたしにとってはネタ確保の場所として ものっすごく楽しい場所でした。 そんな中でも、強烈な印象を残しているのが、途中 本社から送られてきた「ダイ」さん。 当時38歳、独身。 違う部署だったけれども、関連する仕事をすることに なったので紹介されました。 ちょ〜痩せていて、ちょ〜撫肩。 女の子みたいなのです。 そして、それは、喋り方にも現れていました…。 私の方がまだましな話し方をするわ〜。 彼は、まるで女子高生のように、語尾を延ばして喋るのです。 定番の台詞は、 「かわいくな〜ぁい?」 「すごくな〜ぁい?」 「やばくな〜ぁい?」 その他にも、いろいろあったけれど、今じゃ忘れちゃいました。 きっとコノヒトは、女子高生と援助交際でもしているに違いない と皆で噂をしていたのですが…。 その年のGW、お金に不自由をしていたわけじゃないけれど、 9日間を持て余しそうだったので、アルバイトをしたんです。 連休明け、早速飲み会があり、私は途中からダイさんの隣に 座ることに。 「GW何してたの〜」 という話になったので、 「短期のアルバイトです」 と言うと、 「そうなんだぁ。儲かったでしょ〜、風俗」 と言われました。 えぇぇぇぇっ? アナタは今、私が風俗でバイトをしたと言いましたか? 私はタダ、アルバイトをしたと言ったのです。 それが、何故風俗になってしまうのでしょうか。 アナタの頭の中は、そういうことでいっぱいなのでしょうか。 だいたい、「短期のアルバイトしたんだ」って言われたら、 皆、どんなアルバイトを思い浮かべるのでしょう。 私だったら、ショップとかレストランとかの店員を思い浮かべて しまうのだけれど。 ダイさんはねぇ、結局風俗行ったりしてるから、わか〜い女の子 のような喋り方をするんだってことが判明したわけですけどね。 今じゃ、結婚して海外に住んでいるんですけど、英語も おなご喋りなんですかね〜。 当時はキモチワルッと思っていたけれど、こうやって思い 出してみると、なんだか久し振りにあの話し方を聞いて みたいような気がします。 |








ピカピカ












